Category( "Customize" ){ return results; };

SharePoint Online モダン リストの Column formatting を試してみた

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先行リリースの機能として SharePoint Online のモダン リストに新たに追加された Column formatting という機能を試してみました。この機能は、Excel でいうとセルの条件付き書式のような機能となっており、列に入力された値に応じて文字の色を変えたり、アイコンを表示したりといったカスタマイズが行えます。下図のサンプルは、Microsoft さんのものを拝借しました。

こうしたカスタマイズは従来のリストでは JS リンクといった機能を利用して実現できましたが、Column formatting はそれのモダン リスト版となっており、JS リンクと同様に簡単にカスタマイズが行えるようになっています。後述の GitHub に華やかなサンプルがありますが、そのサンプルを迷いなく利用したり、ちょっと手を加えて自分好みにカスタマイズしていくためにも、基礎を抑えながら動作を見ていきたいと思います。

それでは、さっそく試してみましょう。

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SharePoint Online モダン サイトに独自のテーマを設定する

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SharePoint Online では、Office 365 グループに接続されたチーム サイトや、今年登場したコミュニケーション サイトなど、「モダン サイト」と呼ばれる新しい SharePoint のサイトがあります。(従来のサイトは「クラシック サイト」と呼ばれるようになりました)このモダン サイトを利用する場合でも、やはりサイトの色使いとして企業のブランド カラーを反映させたいななどと思われる方もいるかと思います。

こうしたテーマ(色合い)は、モダン サイトにアクセスした状態で「歯車アイコン」をクリックすると、「外観の変更」へアクセスでき、あらかじめ定義されたテーマを選択することができます。

今回はここに独自に定義したテーマを追加してみたいと思います。

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SharePoint Server 2016 でも SharePoint Framework の Web パーツが展開可能に

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SharePoint Server 2016 向けにリリースされた September 2017 Public Update により、オンプレミスの SharePoint Server 2016 の環境においても、SharePoint Framework で作成された Web パーツが展開可能になりました。

Now available: Deploy SharePoint Framework web parts to SharePoint Server 2016 with Feature Pack 2
https://dev.office.com/blogs/now-available-deploy-sharepoint-framework-web-parts-to-sharepoint-server-2016-with-feature-pack-2

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Microsoft Flow を使って kintone へデータを登録する

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Office 365 で一般提供が開始されたサービスとして、PowerApps や Microsoft Flow というサービスがあります。中でも Microsoft Flow は、Microsoft 版 IFTTT、または、 Zapier とも呼ばれることもある通り、Office 365 や様々なサービスとのデータ連携などを実現できるサービスです。

例えば、「とある Web サイトの RSS を監視しておき、RSS が更新されたらその情報を Yammer へ投稿する」といった連携を、ノンコーディングで実現し自動化することができます。

Microsoft Flow で連携可能なサービスとして用意されているものは、Office 365 を含め 81 個(2016 年 12 月時点)と数多くあるものの、日本のユーザーであれば連携したいと思うような kintone や backlog などの国産サービスは用意されていません。

しかしながらこうしたサービスであっても、Microsoft Flow から HTTP リクエストを送る機能を使い、REST API などを利用することで連携が可能になるものがあります。今回は、kintone の REST API を利用した連携を作成してみたいと思います。

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SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (後編)

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前編では「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを利用し、インターネット上の Web サービスを呼び出す部分を作成しました。この後編では、Web サービスから返されたデータから、必要な情報を取り出しリストアイテムに格納する処理を作成します。

前編はこちらです。

SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (前編)
http://idea.tostring.jp/?p=1651

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SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (前編)

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SharePoint Designer 2013 で SharePoint 2013 上へワークフローを作成するさいには、「SharePoint 2013 ワークフロー」と「SharePoint 2010 ワークフロー」が選択可能になりました。

この「SharePoint 2013 ワークフロー」の特徴として、「HTTP Web サービスを呼び出す」という聞きなれないアクションを利用することが可能になっています。これは、SharePoint REST API やインターネット上で公開されている Web  サービス API、または自身で作成した Web アプリケーションやサービスなどに実装した API を、SharePoint のワークフロー処理から呼び出せるというものです。ちょっとオモシロそうでしたので、どういうものか試してみました。

「SharePoint 2013 ワークフロー」をオンプレミスで利用する場合には、事前にサーバー側で Workflow Manager を構成しておく必要があります。こちらの構成方法は下記 TechNet をご確認ください。

SharePoint Server 2013 でワークフローを構成する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj658586(v=office.15).aspx

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SPUtility.js を使ってみた

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SharePoint のリストを触っていると、ちょっとだけ工夫したくなるときがあります。例えば…「アイテムの新規作成時には入力させたいけど、編集時には入力させたくない列がある」「姓と名の列が入力されたら、自動的に氏名列に値を入れたい」「URL のクエリ文字列に応じて、列の既定値を変えたい」…などなどです。どれも、JavaScript やワークフローなどの組み合わせで実現が出来るのですが、スゴク簡単に利用できそうな jQuery ライブラリを Codeplex で見つけたので試してみました。それが「SPUtility.js」というライブラリです。

SPUtility.js
http://sputility.codeplex.com/

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JavaScript を使ってリッチ テキスト列から取得した値から文字だけを取り出す

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SharePoint 2013 から JavaScript を利用した JS リンクなどの仕組みにより表示部分をカスタマイズすることも多くなっています。その時に、意外と融通が利かないのがリッチ テキスト列の値で、装飾のための HTML タグも一緒に取れてきてしまいます。まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが、ただ、文字だけが欲しいという機会も多いので、出来るだけ簡単に HTML タグを外す方法をご紹介します。

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