Category( "SharePoint" ){ return results; };

SharePoint Server 2016 が RTM になりました

Pocket

半年前にプレビュー版がリリースされていた SharePoint Server 2016 がついに RTM となりました!私もさっそく Microsoft Azure 上に仮想マシンを用意して検証の準備を進めていますが、せっかくなのでリリースされたばかりの情報を整理して検証に備えたいと思います。

Read More

ドキュメント セットを使うと URL に「ドキュメント%20セット」が含まれるのをなんとかした

Pocket

SharePoint 2010 から追加された機能で「ドキュメント セット」という機能があります。関連するドキュメントをひとつのセットとして扱うことができ、セットでワークフローを回せるなど色々と便利な機能です。

ドキュメント セットの概要
https://support.office.com/ja-jp/article/c49c246d-31f1-4bfe-afe2-e26698b47e05

私自身も好んで良く使っていたのですが、大きな不満がひとつありました。それは、ドキュメント セットを利用すると URL へ「ドキュメント%20セット」が含まれるページ(ウェルカム ページ)があることです。

ドキュメント セットの URL を開くと URL は「/DocLib/Forms/ドキュメント%20セット/docsethomepage.aspx?ID=512&FolderCTID=…」のようになります。

まあ、URL に日本語が含まれることについては、SharePoint の場合は日本語名のドキュメントをライブラリにアップロードするとドキュメント名がそのまま URL になってしまうので避けられないことなのですが、なんとなく気持ち悪い…。

ということで、ウェルカム ページの URL がいつ、なんの設定で決定されるのかを検証・確認してみました。

Read More

ダウンロード最小化戦略の怪

Pocket

SharePoint 2013 以降(SharePoint Online を含む)のバージョンでは、「ダウンロード最小化戦略(MDS)」といった機能があります。これは、ページを読み込む際に差分のみを処理することでより早く、滑らかにページを読み込むことができる機能とされています。

凄く良さそうな機能なのですが、この機能の動作がイマイチよく分からず、動作も安定していないように思います。最近、この機能に関して試行錯誤したので、記録として残して起きます。

Read More

RMS クライアントのライセンス キャッシュを削除する

Pocket

Active Directory Rights Management Services (AD RMS) 、Azure Rights Management (Azure RMS) の検証を行っていると、クライアント側のライセンス キャッシュをクリアしたくなることがあります。

通常はこのキャッシュを利用することで、オフラインであっても IRM で保護されたドキュメントを開くことができます。ただし、一度キャッシュが作成されるとキャッシュの有効期限が切れない限りはライセンスの再認証が行われず検証には不便です。

そこで、クライアント側でキャッシュされているライセンスを削除する方法を紹介します。

Read More

IRM ライブラリとドキュメントの “送信” 機能の組み合わせ動作を確認してみる

Pocket

SharePoint からダウンロードされたドキュメントの保護を行うために、IRM(Information Rights Management)の機能は有用です。また、ドキュメント管理においてドキュメント ライブラリ内のファイルを別のライブラリへ送ることができる “送信” 機能は、複数のライブラリやサイトにあるドキュメントをひとつのライブラリへ集約するなどのシナリオで有用です。(ただ、近ごろの SharePoint Online の UI を見ていると、だんだんと影が薄くなっている気がします。オンプレミスでは、SharePoint Designer で作成するワークフローからもドキュメントの送信を行えるのですが、SharePoint Online では対応していませんし…)

これらの IRM と “送信” 機能を組み合わせて利用すると、面白い動作だったので紹介します。

この記事を書いている時点での動作確認は下記の環境を利用しています。

  • SharePoint Online
  • Azure Rights Management
  • Office 2016

Read More

SharePoint のスクリプト オンデマンドに触れてみる

Pocket

SharePoint 2010 以降(Online を含む)では、大量の JavaScript ファイルを読み込み、また、実行し動作しています。この大量の JavaScript ファイルは、毎回のページ ロードで全て読み込まれるわけではなく、ユーザー操作に応じて動的に(オンデマンドに)読み込むことができる仕組みが用意されています。これは「スクリプト オンデマンド(SOD)」と呼ばれており、この仕組みを利用するための JavaScript メソッドが SharePoint の JavaScript Library に実装されています。

自分でもよく動作を調べ直すことがあるので、メモ代わりに残しておきます。

Read More

リスト「インデックスの自動管理」の動作を確認してみた

Pocket

SharePoint Online へは、いつからかリストの詳細設定に「インデックスの自動管理」という設定項目が追加されていました。(既定で有効)説明には「インデックスの自動管理を使うと SharePoint でこのリストの列インデックスが保持され、ビュー内で最適なクエリのパフォーマンスを提供できます。」と記載されており、良いこと尽くめなのですが、その動作の詳細については不明のままでした。

20150928-1

先日、SharePoint Server 2016 IT Preview がリリースされ、こちらにもインデックスの自動管理機能が実装されていたことから、動作について色々と見えてきたので検証を行ってみました。※検証は SharePoint Server 2016 IT Preview を用いて行っています。製品版で同様に動作するかはわかりません。

Read More

リストやライブラリの「ブラウザーに表示しない」設定

Pocket

SharePoint サイトに含まれるリストやライブラリは「サイト コンテンツ」の画面で一覧することができるのですが、一般のユーザーには触らせたくない、または、システム上必要だけど業務に不要なリストやライブラリは見せたくないといった要望が挙がることがあります。
たとえば、「スタイル ライブラリ」などが分かりやすい例で、サイトのデザインなどに関わる作業中は必要ですが、それが終わると「サイト コンテンツ」に表示しておく必要はありません。

Read More