Category( "SharePoint" ){ return results; };


SharePoint Online はクラウド サービスです。そのため、日々サーバー側でのバグフィックスや機能改善などが行われています。それらは、ユーザーインタフェースの部分に関することもあり、サイトの見た目に関わるデザインをカスタマイズしていた場合、大きな影響を受けることもあります。

こうしたデザイン カスタマイズについて扱ったセッションが Ignite 2015 にもありましたので、その内容を追いながらデザイン カスタマイズについて考えたいと思います。

Deep Dive into Safe SharePoint Branding in Office 365 Using Repeatable Patterns and Practices
https://channel9.msdn.com/Events/Ignite/2015/BRK3164

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SharePoint Designer 2013(または 2010)を長期間使い続けていると SharePoint サイトへの接続が不安定になるなどのご相談を頂くことがあります。また、SharePoint Designer 2010 から SharePoint Designer 2013 へアップグレードを行った場合なども、動作が不安定になることがあるようです。そうした場合に、クライアントのローカルに保存されているキャッシュファイルを削除することで、不具合が解消される場合があるようです。また、このキャッシュファイルは SharePoint Designer の再インストールでは削除されないようなので、手動で削除する必要があります。

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日本ではゴールデンウィーク真っ最中の5月4日から8日にかけて、シカゴにて Microsoft の大規模イベント Microsoft Ignite 2015 が開催されました。

Microsoft Ignite
http://ignite.microsoft.com/

残念ながら現地での参加はできなかったのですが、Channel 9 でセッションの資料や動画を確認することができます。近ごろの Microsoft のイベントでは、こうしたイベントのセッションが終了して数日のうちに、その資料や動画が公開されるので大変助かりますね。

Microsoft Ignite 2015 | Channel 9
http://channel9.msdn.com/Events/Ignite/2015

ちなみに、キーノートについてはリアルタイムでストリーミング中継されました。現在は録画で公開されています。

Microsoft Ignite Keynote
http://channel9.msdn.com/Events/Ignite/2015/KEY01

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SharePoint 2013(Online)のリストやライブラリでは、ビューのヘッダーメニューとして「ビュー セレクター メニュー」が表示されています。リボン メニューから選択する方式よりも手軽で分かりやすいのですが、欠点が1つだけあります。それは「ビューが3つまでしか表示されずに、のこりは「…」にまとめられてしまう」ということです。ここにもっとたくさんのビューへのセレクター メニューを並べたいと思いましたので調べてみました。

20150520-1

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SharePoint で JavaScript を利用してカスタマイズを行う際に、URL のクエリストリングの値を取得したいといった場合があります。そうした時に、通常の Web サイトではクエリストリングを処理・分解する関数を書いたりするわけなのですが、SharePoint では標準で読み込まれているスクリプト内に、値を取得するための関数が用意されているようです。

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SharePoint のサイトを作っていくと、他のサイト コレクションのリストに保存された情報などをページに表示したいということがあります。例えば、とあるワークフローが他のサイト コレクションにある場合、そのワークフローにより割り当てられるタスクが格納されるリストの新着アイテムを表示したいなどです。ほかにも他のサイト コレクションのお知らせリストの新着アイテムを表示できても良いですね。

しかしながら、SharePoint の標準機能におけるリストに格納されたデータの利用・表示範囲はサイトの単位になっているため、その更に上位のサイト コレクションが異なる場合にはもちろん利用できません。何か方法はないものかと、試しに SharePoint の JavaScript API で試してみたところ実現できそうだったので投稿します。

今回の記事では、SharePoint Online にて動作確認を行っています。SharePoint Online では全てのサイト コレクションが「<tenant>.sharepoint.com」の配下に作成され、クロスドメイン制約に該当しないことも重要な点かなと思います。

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静的 HTML にて作成していたポータルを運用されていたユーザーさんなどで、サーバーの老朽化などで取り急ぎそれらのファイルを SharePoint のドキュメント ライブラリへアップロードして閲覧可能にすることはできないか??といった要望はじつは珍しくありません。

実際に試してみると、HTML ファイルを単純にドキュメント ライブラリへアップロードした場合は、ドキュメント ライブラリからファイルをクリックすると「ダウンロード」の動作となってしまいます。これは SharePoint のサーバー側の設定によるもので、こうしたファイルをブラウザで開くことを禁止されているからです。ただし、簡単な手順でこれをブラウザで開くようにすることができます。

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