Category( "SharePoint 2013" ){ return results; };


SharePoint Designer を利用してワークフローを作成した場合、リスト アイテムの更新者などの部署名や役職などの情報を利用したいと思うことも時々あるかと思います。もちろん、これらの情報が SharePoint のユーザー プロファイルに設定されていることが前提となるのですが、「SharePoint 2013 ワークフロー」では SharePoint REST API を利用することが可能ですので、この REST API 経由でユーザー プロファイルのすべての値を利用することができます。今回は、そうした SharePoint REST API をワークフローから呼び出して、ユーザー プロファイルを利用する方法について書きたいと思います。

SharePoint 2013 ワークフローから REST API を呼び出すための「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションの利用方法は、以前の記事をご確認ください。

SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (前編)
http://idea.tostring.jp/?p=1651

SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (後編)
http://idea.tostring.jp/?p=1677

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SharePoint Online で簡単なポータル サイトやチーム サイトを作りデザインを含め手を入れていくと、多くの場合ナビゲーションのデザインも変更したくなります。(よね?)ただ、そこまで大きな改修は行いたくないし…と言った場合、CSS を使うだけでも簡単に雰囲気を変えることができます。そろそろ今年も本格的な夏を迎えることですし、SharePoint のサイト デザインもちょっとだけ変更して気分を変えたいところです。

CSS を使ってスタイルを適用するために必要な要素の Id や Class を毎回調べるのは面倒なので、それらを CSS の形でまとめておきます。

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SharePoint 2013 からは、JavaScript でのカスタマイズ方法も強化・追加されたため、「JS リンク」を利用することで簡単にリスト ビューをカスタマイズできるようになりましたが、SharePoint 2010 までは「XSL(XML 向けの CSS のようなもの)」を記述する必要がありました。

また、SharePoint 2013 になって、多くのリスト ビューは JS リンクでカスタマイズができますが、一部のリスト ビューは依然として XSL でのカスタマイズにのみ対応しているものがあります。

「予定表」リストの「現在のイベント」ビューもその一つです。そうしたものについては、「XSL リンク」を利用してカスタマイズを行うことができます。今回は、過去に TechNet/MSDN フォーラムに寄せられたご質問を課題として、そのカスタマイズ方法をご紹介します。先にお断りをしておくと、この記事では XSL の書き方そのものについては解説しません。

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私も時間を見つけてはちまちまと回答を投稿している TechNet フォーラムでもときどき質問がありますが、「SharePoint の JSOM を利用して「ユーザーまたはグループ」列に上手く値を設定できない」という悩みを持たれる方が多くいらっしゃるようです。自分自身も忘れないようにメモしておきます。

Microsoft TechNet フォーラム – SharePoint
https://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/home?category=sharepoint

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SharePoint 2013 以降では、ドキュメント ライブラリへのファイルのアップロードが、デスクトップからのドラッグ & ドロップで行うことができるようになりました。これはすごく便利なのですが、ファイルのアップロード時にメタデータを入力させたい場合は、自動的に入力のためのダイアログが開かないため少々手間がかかります。であれば、いっそのことこの機能を無効にして、従来通りのアップロード画面からの利用に統一したいなと思うも、どこからも無効化するための設定を探し出せません。というわけで調べたところ、JavaScript を使って無効化できる方法を発見しました。SharePoint Online でもこの方法で OK でした。

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SharePoint 2010 から追加された機能で「ドキュメント セット」という機能があります。関連するドキュメントをひとつのセットとして扱うことができ、セットでワークフローを回せるなど色々と便利な機能です。

ドキュメント セットの概要
https://support.office.com/ja-jp/article/c49c246d-31f1-4bfe-afe2-e26698b47e05

私自身も好んで良く使っていたのですが、大きな不満がひとつありました。それは、ドキュメント セットを利用すると URL へ「ドキュメント%20セット」が含まれるページ(ウェルカム ページ)があることです。

ドキュメント セットの URL を開くと URL は「/DocLib/Forms/ドキュメント%20セット/docsethomepage.aspx?ID=512&FolderCTID=…」のようになります。

まあ、URL に日本語が含まれることについては、SharePoint の場合は日本語名のドキュメントをライブラリにアップロードするとドキュメント名がそのまま URL になってしまうので避けられないことなのですが、なんとなく気持ち悪い…。

ということで、ウェルカム ページの URL がいつ、なんの設定で決定されるのかを検証・確認してみました。

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SharePoint 2013 以降(SharePoint Online を含む)のバージョンでは、「ダウンロード最小化戦略(MDS)」といった機能があります。これは、ページを読み込む際に差分のみを処理することでより早く、滑らかにページを読み込むことができる機能とされています。

凄く良さそうな機能なのですが、この機能の動作がイマイチよく分からず、動作も安定していないように思います。最近、この機能に関して試行錯誤したので、記録として残して起きます。

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SharePoint 2010 以降(Online を含む)では、大量の JavaScript ファイルを読み込み、また、実行し動作しています。この大量の JavaScript ファイルは、毎回のページ ロードで全て読み込まれるわけではなく、ユーザー操作に応じて動的に(オンデマンドに)読み込むことができる仕組みが用意されています。これは「スクリプト オンデマンド(SOD)」と呼ばれており、この仕組みを利用するための JavaScript メソッドが SharePoint の JavaScript Library に実装されています。

自分でもよく動作を調べ直すことがあるので、メモ代わりに残しておきます。

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