Category( "Office 365" ){ return results; };


Office 365 の中でも特に注目の(?)Microsoft Teams が Markdown(マークダウン)記法に対応していましたので、記述方法をまとめてみます。2017 年 3 月時点のものです。

公式は、このあたりに記載がありますが、間違っている箇所もある気がします。

最高のメッセージング エクスペリエンスを実現する – Microsoft Teams はマークダウンをサポートしていますか?
https://support.office.com/ja-jp/article/f3a917cb-1a83-42b2-a097-0678298703bb#bkmk_doesmicrosoftteamssupportmarkdown

また、iOS や Android などのモバイル アプリでは、いまのところ表示のみのサポートのようです。

モバイル デバイス上の Microsoft Teams – Microsoft Teams はモバイルでのマークダウンをサポートしていますか?
https://support.office.com/ja-jp/article/2acbcf73-8fd4-4929-9b31-ae403b88c2d3#bkmk_doesmicrosoftteamssupportmarkdownonmobile

[ Read more… ]

昨日ごろより SharePoint Online で新たに「チーム サイト」を作成し、サイト機能の「SharePoint Server 発行機能」をアクティブ化しようとしたところ、エラーが表示されアクティブにできなくなっていました。どうやら、SharePoint の新しいページの仕組みであるモダン ページ「サイト ページ」と絡む仕様変更のようです。ちょっと動作を確認してみました。

[ Read more… ]

SharePoint Designer を利用してワークフローを作成した場合、リスト アイテムの更新者などの部署名や役職などの情報を利用したいと思うことも時々あるかと思います。もちろん、これらの情報が SharePoint のユーザー プロファイルに設定されていることが前提となるのですが、「SharePoint 2013 ワークフロー」では SharePoint REST API を利用することが可能ですので、この REST API 経由でユーザー プロファイルのすべての値を利用することができます。今回は、そうした SharePoint REST API をワークフローから呼び出して、ユーザー プロファイルを利用する方法について書きたいと思います。

SharePoint 2013 ワークフローから REST API を呼び出すための「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションの利用方法は、以前の記事をご確認ください。

SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (前編)
http://idea.tostring.jp/?p=1651

SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (後編)
http://idea.tostring.jp/?p=1677

[ Read more… ]

Office 365 グループでは、グループ作成時に紐付く SharePoint サイトが作成されるようになりました。ただ、サイトの権限を従来のように SharePoint の UI からは設定できず、すべて Office 365 グループの設定から行うようになっています。

これまでもずっと SharePoint に触れてきた方にとっては、ヒジョーに気持ち悪いですよね?というわけで、どういった権限になっているか確認してみました。

[ Read more… ]

SharePoint Online では新しい「モダン ページ」が利用可能となっており、先日も Bing マップなどの新たな Web パーツも追加されました。

New web parts for your modern communications in SharePoint Online
https://techcommunity.microsoft.com/t5/SharePoint/New-web-parts-for-your-modern-communications-in-SharePoint/m-p/40937

この新しいモダン ページは、作成済みのサイトにも追加できます。手順は、下記の記事の通りです。

SharePoint Online のチーム サイトのホームを”新しい” UI のページへ変更する
http://idea.tostring.jp/?p=2304

ただ、このモダン ページには「ページ ヘッダー」が表示されるパターンと表示されないパターンの 2 種類が存在しているのが気になっていました。特にサイトのホームに設定した場合、ページ ヘッダーが少々邪魔に感じることもあるので、なんとかして非表示にできないかと試してみました。

[ Read more… ]

先日発表された、”新しい” OneDrive クライアントの機能強化により、これまで古いクライアントのみで可能だった SharePoint サイトのライブラリとの同期も “新しい” OneDrive クライアントで行うことができるようになります。

OneDrive brings new file collaboration and management features to the enterprise
https://blogs.office.com/2017/01/24/onedrive-brings-new-file-collaboration-and-management-features-to-the-enterprise/

新しいクライアントでは、同期スピードの向上や、各種制限の緩和などもあり、これまで企業内で OneDrive を利用していなかった企業でも利用を検討されるかもしれません。ただし、新しいクライアントは、個人用の OneDrive.com へも接続できることもあり、管理面で不安や懸念もあるかと思います。

そこで、新しいクライアントでは、管理者はどういった管理や設定が行えるのかを確認していきたいと思います。

[ Read more… ]

Office 365 で一般提供が開始されたサービスとして、PowerApps や Microsoft Flow というサービスがあります。中でも Microsoft Flow は、Microsoft 版 IFTTT、または、 Zapier とも呼ばれることもある通り、Office 365 や様々なサービスとのデータ連携などを実現できるサービスです。

例えば、「とある Web サイトの RSS を監視しておき、RSS が更新されたらその情報を Yammer へ投稿する」といった連携を、ノンコーディングで実現し自動化することができます。

Microsoft Flow で連携可能なサービスとして用意されているものは、Office 365 を含め 81 個(2016 年 12 月時点)と数多くあるものの、日本のユーザーであれば連携したいと思うような kintone や backlog などの国産サービスは用意されていません。

しかしながらこうしたサービスであっても、Microsoft Flow から HTTP リクエストを送る機能を使い、REST API などを利用することで連携が可能になるものがあります。今回は、kintone の REST API を利用した連携を作成してみたいと思います。

[ Read more… ]

Office 365 ユーザーでも利用されている方が多い OneDrive for Business ですが、コンプライアンスや管理面で運用に悩まれている管理者も多い機能です。そうした管理や制限などは、従来からも PowerShell で設定できたのですが、新たに「OneDrive Admin Center」が追加され、GUI から設定が可能になりました。現在は、プレビューの段階ですが、管理者は下記 からアクセス可能になっています。

OneDrive for Business Admin Center
https://admin.onedrive.com

また、公式のアナウンスは、下記です。

Announcement: New OneDrive Admin Center Preview
https://techcommunity.microsoft.com/t5/OneDrive-for-Business/Announcement-New-OneDrive-Admin-Center-Preview/m-p/35918

[ Read more… ]