Category( "SharePoint Online" ){ return results; };

SharePoint Online のデザイン カスタマイズを考える

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SharePoint Online はクラウド サービスです。そのため、日々サーバー側でのバグフィックスや機能改善などが行われています。それらは、ユーザーインタフェースの部分に関することもあり、サイトの見た目に関わるデザインをカスタマイズしていた場合、大きな影響を受けることもあります。

こうしたデザイン カスタマイズについて扱ったセッションが Ignite 2015 にもありましたので、その内容を追いながらデザイン カスタマイズについて考えたいと思います。

Deep Dive into Safe SharePoint Branding in Office 365 Using Repeatable Patterns and Practices
https://channel9.msdn.com/Events/Ignite/2015/BRK3164

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リストやライブラリのビュー セレクター メニューにビューを4つ以上表示する

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SharePoint 2013(Online)のリストやライブラリでは、ビューのヘッダーメニューとして「ビュー セレクター メニュー」が表示されています。リボン メニューから選択する方式よりも手軽で分かりやすいのですが、欠点が1つだけあります。それは「ビューが3つまでしか表示されずに、のこりは「…」にまとめられてしまう」ということです。ここにもっとたくさんのビューへのセレクター メニューを並べたいと思いましたので調べてみました。

20150520-1

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SharePoint の URL クエリストリングの値を JavaScript から簡単に取得する

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SharePoint で JavaScript を利用してカスタマイズを行う際に、URL のクエリストリングの値を取得したいといった場合があります。そうした時に、通常の Web サイトではクエリストリングを処理・分解する関数を書いたりするわけなのですが、SharePoint では標準で読み込まれているスクリプト内に、値を取得するための関数が用意されているようです。

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他のサイト コレクションのリストの情報を JavaScript で取得する

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SharePoint のサイトを作っていくと、他のサイト コレクションのリストに保存された情報などをページに表示したいということがあります。例えば、とあるワークフローが他のサイト コレクションにある場合、そのワークフローにより割り当てられるタスクが格納されるリストの新着アイテムを表示したいなどです。ほかにも他のサイト コレクションのお知らせリストの新着アイテムを表示できても良いですね。

しかしながら、SharePoint の標準機能におけるリストに格納されたデータの利用・表示範囲はサイトの単位になっているため、その更に上位のサイト コレクションが異なる場合にはもちろん利用できません。何か方法はないものかと、試しに SharePoint の JavaScript API で試してみたところ実現できそうだったので投稿します。

今回の記事では、SharePoint Online にて動作確認を行っています。SharePoint Online では全てのサイト コレクションが「<tenant>.sharepoint.com」の配下に作成され、クロスドメイン制約に該当しないことも重要な点かなと思います。

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静的 HTML ファイルを SharePoint にアップロードして公開する

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静的 HTML にて作成していたポータルを運用されていたユーザーさんなどで、サーバーの老朽化などで取り急ぎそれらのファイルを SharePoint のドキュメント ライブラリへアップロードして閲覧可能にすることはできないか??といった要望はじつは珍しくありません。

実際に試してみると、HTML ファイルを単純にドキュメント ライブラリへアップロードした場合は、ドキュメント ライブラリからファイルをクリックすると「ダウンロード」の動作となってしまいます。これは SharePoint のサーバー側の設定によるもので、こうしたファイルをブラウザで開くことを禁止されているからです。ただし、簡単な手順でこれをブラウザで開くようにすることができます。

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はかどる!SharePoint で使える JavaScript のユーティリティ関数 String.format

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SharePoint 2010 や 2013 では、ウラ側で色々な JavaScript などのファイルを読み込んでいます。中にはユーティリティ的なものも多く、カスタマイズ時などに利用することで、効率良く実装ができるものがあります。最近良く利用する String.format 関数をご紹介します!!

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SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (後編)

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前編では「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを利用し、インターネット上の Web サービスを呼び出す部分を作成しました。この後編では、Web サービスから返されたデータから、必要な情報を取り出しリストアイテムに格納する処理を作成します。

前編はこちらです。

SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (前編)
http://idea.tostring.jp/?p=1651

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SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (前編)

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SharePoint Designer 2013 で SharePoint 2013 上へワークフローを作成するさいには、「SharePoint 2013 ワークフロー」と「SharePoint 2010 ワークフロー」が選択可能になりました。

この「SharePoint 2013 ワークフロー」の特徴として、「HTTP Web サービスを呼び出す」という聞きなれないアクションを利用することが可能になっています。これは、SharePoint REST API やインターネット上で公開されている Web  サービス API、または自身で作成した Web アプリケーションやサービスなどに実装した API を、SharePoint のワークフロー処理から呼び出せるというものです。ちょっとオモシロそうでしたので、どういうものか試してみました。

「SharePoint 2013 ワークフロー」をオンプレミスで利用する場合には、事前にサーバー側で Workflow Manager を構成しておく必要があります。こちらの構成方法は下記 TechNet をご確認ください。

SharePoint Server 2013 でワークフローを構成する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj658586(v=office.15).aspx

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