Category( "SharePoint 2016" ){ return results; };


SharePoint Designer を利用してワークフローを作成した場合、リスト アイテムの更新者などの部署名や役職などの情報を利用したいと思うことも時々あるかと思います。もちろん、これらの情報が SharePoint のユーザー プロファイルに設定されていることが前提となるのですが、「SharePoint 2013 ワークフロー」では SharePoint REST API を利用することが可能ですので、この REST API 経由でユーザー プロファイルのすべての値を利用することができます。今回は、そうした SharePoint REST API をワークフローから呼び出して、ユーザー プロファイルを利用する方法について書きたいと思います。

SharePoint 2013 ワークフローから REST API を呼び出すための「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションの利用方法は、以前の記事をご確認ください。

SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (前編)
http://idea.tostring.jp/?p=1651

SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (後編)
http://idea.tostring.jp/?p=1677

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SharePoint Online で簡単なポータル サイトやチーム サイトを作りデザインを含め手を入れていくと、多くの場合ナビゲーションのデザインも変更したくなります。(よね?)ただ、そこまで大きな改修は行いたくないし…と言った場合、CSS を使うだけでも簡単に雰囲気を変えることができます。そろそろ今年も本格的な夏を迎えることですし、SharePoint のサイト デザインもちょっとだけ変更して気分を変えたいところです。

CSS を使ってスタイルを適用するために必要な要素の Id や Class を毎回調べるのは面倒なので、それらを CSS の形でまとめておきます。

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開催から少々時間が経ってしまいましたが、5 月 21 日(土)に東京・飯田橋の IIJ さんセミナールームにて Japan SharePoint Group 勉強会 #23 が開催されました。今回の勉強会では、SharePoint Server 2016 の一般提供開始直後ということもあり、SharePoint Server 2016 特集!という形で行われました。公開されている当日の資料などをまとめたいと思います。

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米国時間の 5 月 4 日に開催されたイベントで、SharePoint の今後のロードマップと、SharePoint Server 2016 が一般提供開始(GA)されたことが発表されました。MSDN サブスクライバーに対しても提供が開始され、いよいよ本格的に検証や利用が開始されそうです。Office 365 を含む SharePoint に関する今後のロードマップでは、かなり多くのことが発表されましたので、現時点までに確認した内容をまとめておきます。

※ 適時、公式翻訳記事のリンクを追加しました。

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私も時間を見つけてはちまちまと回答を投稿している TechNet フォーラムでもときどき質問がありますが、「SharePoint の JSOM を利用して「ユーザーまたはグループ」列に上手く値を設定できない」という悩みを持たれる方が多くいらっしゃるようです。自分自身も忘れないようにメモしておきます。

Microsoft TechNet フォーラム – SharePoint
https://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/home?category=sharepoint

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SharePoint 2013 以降では、ドキュメント ライブラリへのファイルのアップロードが、デスクトップからのドラッグ & ドロップで行うことができるようになりました。これはすごく便利なのですが、ファイルのアップロード時にメタデータを入力させたい場合は、自動的に入力のためのダイアログが開かないため少々手間がかかります。であれば、いっそのことこの機能を無効にして、従来通りのアップロード画面からの利用に統一したいなと思うも、どこからも無効化するための設定を探し出せません。というわけで調べたところ、JavaScript を使って無効化できる方法を発見しました。SharePoint Online でもこの方法で OK でした。

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半年前にプレビュー版がリリースされていた SharePoint Server 2016 がついに RTM となりました!私もさっそく Microsoft Azure 上に仮想マシンを用意して検証の準備を進めていますが、せっかくなのでリリースされたばかりの情報を整理して検証に備えたいと思います。

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SharePoint 2010 から追加された機能で「ドキュメント セット」という機能があります。関連するドキュメントをひとつのセットとして扱うことができ、セットでワークフローを回せるなど色々と便利な機能です。

ドキュメント セットの概要
https://support.office.com/ja-jp/article/c49c246d-31f1-4bfe-afe2-e26698b47e05

私自身も好んで良く使っていたのですが、大きな不満がひとつありました。それは、ドキュメント セットを利用すると URL へ「ドキュメント%20セット」が含まれるページ(ウェルカム ページ)があることです。

ドキュメント セットの URL を開くと URL は「/DocLib/Forms/ドキュメント%20セット/docsethomepage.aspx?ID=512&FolderCTID=…」のようになります。

まあ、URL に日本語が含まれることについては、SharePoint の場合は日本語名のドキュメントをライブラリにアップロードするとドキュメント名がそのまま URL になってしまうので避けられないことなのですが、なんとなく気持ち悪い…。

ということで、ウェルカム ページの URL がいつ、なんの設定で決定されるのかを検証・確認してみました。

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