SharePoint Online サイトの「発行機能」と「サイト ページ」の仕様変更?

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昨日ごろより SharePoint Online で新たに「チーム サイト」を作成し、サイト機能の「SharePoint Server 発行機能」をアクティブ化しようとしたところ、エラーが表示されアクティブにできなくなっていました。どうやら、SharePoint の新しいページの仕組みであるモダン ページ「サイト ページ」と絡む仕様変更のようです。ちょっと動作を確認してみました。

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SharePoint 2013 ワークフローで、ユーザー プロファイルを利用する

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SharePoint Designer を利用してワークフローを作成した場合、リスト アイテムの更新者などの部署名や役職などの情報を利用したいと思うことも時々あるかと思います。もちろん、これらの情報が SharePoint のユーザー プロファイルに設定されていることが前提となるのですが、「SharePoint 2013 ワークフロー」では SharePoint REST API を利用することが可能ですので、この REST API 経由でユーザー プロファイルのすべての値を利用することができます。今回は、そうした SharePoint REST API をワークフローから呼び出して、ユーザー プロファイルを利用する方法について書きたいと思います。

SharePoint 2013 ワークフローから REST API を呼び出すための「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションの利用方法は、以前の記事をご確認ください。

SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (前編)
http://idea.tostring.jp/?p=1651

SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (後編)
http://idea.tostring.jp/?p=1677

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Office 365 グループに紐付く SharePoint サイトの権限設定を確認してみた

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Office 365 グループでは、グループ作成時に紐付く SharePoint サイトが作成されるようになりました。ただ、サイトの権限を従来のように SharePoint の UI からは設定できず、すべて Office 365 グループの設定から行うようになっています。

これまでもずっと SharePoint に触れてきた方にとっては、ヒジョーに気持ち悪いですよね?というわけで、どういった権限になっているか確認してみました。

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SharePoint Online モダン ページのページ ヘッダーを非表示にする

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SharePoint Online では新しい「モダン ページ」が利用可能となっており、先日も Bing マップなどの新たな Web パーツも追加されました。

New web parts for your modern communications in SharePoint Online
https://techcommunity.microsoft.com/t5/SharePoint/New-web-parts-for-your-modern-communications-in-SharePoint/m-p/40937

この新しいモダン ページは、作成済みのサイトにも追加できます。手順は、下記の記事の通りです。

SharePoint Online のチーム サイトのホームを”新しい” UI のページへ変更する
http://idea.tostring.jp/?p=2304

ただ、このモダン ページには「ページ ヘッダー」が表示されるパターンと表示されないパターンの 2 種類が存在しているのが気になっていました。特にサイトのホームに設定した場合、ページ ヘッダーが少々邪魔に感じることもあるので、なんとかして非表示にできないかと試してみました。

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新しい OneDrive クライアントを管理する

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先日発表された、”新しい” OneDrive クライアントの機能強化により、これまで古いクライアントのみで可能だった SharePoint サイトのライブラリとの同期も “新しい” OneDrive クライアントで行うことができるようになります。

OneDrive brings new file collaboration and management features to the enterprise
https://blogs.office.com/2017/01/24/onedrive-brings-new-file-collaboration-and-management-features-to-the-enterprise/

新しいクライアントでは、同期スピードの向上や、各種制限の緩和などもあり、これまで企業内で OneDrive を利用していなかった企業でも利用を検討されるかもしれません。ただし、新しいクライアントは、個人用の OneDrive.com へも接続できることもあり、管理面で不安や懸念もあるかと思います。

そこで、新しいクライアントでは、管理者はどういった管理や設定が行えるのかを確認していきたいと思います。

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Microsoft Flow を使って kintone へデータを登録する

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Office 365 で一般提供が開始されたサービスとして、PowerApps や Microsoft Flow というサービスがあります。中でも Microsoft Flow は、Microsoft 版 IFTTT、または、 Zapier とも呼ばれることもある通り、Office 365 や様々なサービスとのデータ連携などを実現できるサービスです。

例えば、「とある Web サイトの RSS を監視しておき、RSS が更新されたらその情報を Yammer へ投稿する」といった連携を、ノンコーディングで実現し自動化することができます。

Microsoft Flow で連携可能なサービスとして用意されているものは、Office 365 を含め 81 個(2016 年 12 月時点)と数多くあるものの、日本のユーザーであれば連携したいと思うような kintone や backlog などの国産サービスは用意されていません。

しかしながらこうしたサービスであっても、Microsoft Flow から HTTP リクエストを送る機能を使い、REST API などを利用することで連携が可能になるものがあります。今回は、kintone の REST API を利用した連携を作成してみたいと思います。

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OneDrive for Business Admin Center のプレビューが開始されました

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Office 365 ユーザーでも利用されている方が多い OneDrive for Business ですが、コンプライアンスや管理面で運用に悩まれている管理者も多い機能です。そうした管理や制限などは、従来からも PowerShell で設定できたのですが、新たに「OneDrive Admin Center」が追加され、GUI から設定が可能になりました。現在は、プレビューの段階ですが、管理者は下記 からアクセス可能になっています。

OneDrive for Business Admin Center
https://admin.onedrive.com

また、公式のアナウンスは、下記です。

Announcement: New OneDrive Admin Center Preview
https://techcommunity.microsoft.com/t5/OneDrive-for-Business/Announcement-New-OneDrive-Admin-Center-Preview/m-p/35918

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コミュニケーション編 Office 365 で利用できる機能・サービス(2016 年 12 月版)

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この記事は、Office 365 Advent Calendar 2016 に参加しています。昨日の記事は、「初心者備忘録 – Visio Online の機能を JavaScript で拡張する方法」でした。

Office 365 Advent Calendar 2016
http://www.adventar.org/calendars/1396

初心者備忘録 – Visio Online の機能を JavaScript で拡張する方法
https://www.ka-net.org/blog/?p=7770

Office 365 Advent Calendar には昨年も参加しており、「コミュニケーション編 Office 365 で利用できる機能・サービス(2015 年 12 月版)」を投稿したところなかなか評判が良かったので、今年はソレの 2016 年版を投稿します。今年の Office 365 をおさらいして、来年に備えたいと思います。ちなみに昨年の記事は下記です。

コミュニケーション編 Office 365 で利用できる機能・サービス(2015 年 12 月版)
http://idea.tostring.jp/?p=1921

では、そろそろ本題に移ります。今年は新しく発表された機能も多く、数が多くなってしまいますが下記の機能について書きたいと思います。

  1. SharePoint Online
  2. Exchange Online
  3. Skype for Business
  4. Skype 会議ブロードキャスト
  5. OneDrive for Business
  6. Office Online / Office 365 ProPlus
  7. Office 365 ビデオ
  8. Yammer
  9. Office 365 グループ
  10. Office Delve
  11. Microsoft PowerApps
  12. Microsoft Flow
  13. Office Sway
  14. Power BI
  15. Microsoft Planner
  16. Microsoft Teams
  17. Microsoft StaffHub
  18. Outlook Customer Manager
  19. Microsoft Bookings

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