curl という様々なプロトコルで要求を送信できるコマンド ライン ツールを使って、SharePoint Online の REST API を呼び出すことができないかな?と思い試してみました。方法さえ覚えておけば REST API の検証がお手軽にできるかも?と思ったので、ややこしい認証まわりを中心にメモを残しておきます。

curl の入手はこちらから。クライアント環境が 64bit の Windows だったので「Download」のページの「Win64 – Generic」から「Win64 2000/XP x86_64 MSI」をダウンロードしてインストールしています。

curl and libcurl
https://curl.haxx.se/

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半年前にプレビュー版がリリースされていた SharePoint Server 2016 がついに RTM となりました!私もさっそく Microsoft Azure 上に仮想マシンを用意して検証の準備を進めていますが、せっかくなのでリリースされたばかりの情報を整理して検証に備えたいと思います。

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「Yammer で日本語の検索が上手くいかないよねー。」という声が多く聞こえてきます。実際に Yammer で「検索」を検索してみると、単語が分解されて「検」と「索」の検索結果も返ってきてしまいます。

これは不便だ…、ということで、日本語検索の方法を色々と検証してみました。その結果をメモしておきます。ホントはこうした工夫をしなくても、うまく検索結果が返ってくると嬉しいんですけどね…。

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SharePoint 2010 から追加された機能で「ドキュメント セット」という機能があります。関連するドキュメントをひとつのセットとして扱うことができ、セットでワークフローを回せるなど色々と便利な機能です。

ドキュメント セットの概要
https://support.office.com/ja-jp/article/c49c246d-31f1-4bfe-afe2-e26698b47e05

私自身も好んで良く使っていたのですが、大きな不満がひとつありました。それは、ドキュメント セットを利用すると URL へ「ドキュメント%20セット」が含まれるページ(ウェルカム ページ)があることです。

ドキュメント セットの URL を開くと URL は「/DocLib/Forms/ドキュメント%20セット/docsethomepage.aspx?ID=512&FolderCTID=…」のようになります。

まあ、URL に日本語が含まれることについては、SharePoint の場合は日本語名のドキュメントをライブラリにアップロードするとドキュメント名がそのまま URL になってしまうので避けられないことなのですが、なんとなく気持ち悪い…。

ということで、ウェルカム ページの URL がいつ、なんの設定で決定されるのかを検証・確認してみました。

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SharePoint 2013 以降(SharePoint Online を含む)のバージョンでは、「ダウンロード最小化戦略(MDS)」といった機能があります。これは、ページを読み込む際に差分のみを処理することでより早く、滑らかにページを読み込むことができる機能とされています。

凄く良さそうな機能なのですが、この機能の動作がイマイチよく分からず、動作も安定していないように思います。最近、この機能に関して試行錯誤したので、記録として残して起きます。

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SharePoint Online では、「SharePoint 管理センター」からサイト コレクションを削除することができます。削除したサイト コレクションは、一旦「ごみ箱」に入り、30 日後に自動的に完全削除されます。そのため、その間はいつでも削除したサイト コレクションを復元することができます。

20160112-1

ただし、自動削除を待たずにスグに完全削除したい場合もあります。その場合は、SharePoint Online Management Shell を用いて手動で削除することができます。

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Active Directory Rights Management Services (AD RMS) 、Azure Rights Management (Azure RMS) の検証を行っていると、クライアント側のライセンス キャッシュをクリアしたくなることがあります。

通常はこのキャッシュを利用することで、オフラインであっても IRM で保護されたドキュメントを開くことができます。ただし、一度キャッシュが作成されるとキャッシュの有効期限が切れない限りはライセンスの再認証が行われず検証には不便です。

そこで、クライアント側でキャッシュされているライセンスを削除する方法を紹介します。

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