Tag( "Administration" ){ return results; };


先日発表された、”新しい” OneDrive クライアントの機能強化により、これまで古いクライアントのみで可能だった SharePoint サイトのライブラリとの同期も “新しい” OneDrive クライアントで行うことができるようになります。

OneDrive brings new file collaboration and management features to the enterprise
https://blogs.office.com/2017/01/24/onedrive-brings-new-file-collaboration-and-management-features-to-the-enterprise/

新しいクライアントでは、同期スピードの向上や、各種制限の緩和などもあり、これまで企業内で OneDrive を利用していなかった企業でも利用を検討されるかもしれません。ただし、新しいクライアントは、個人用の OneDrive.com へも接続できることもあり、管理面で不安や懸念もあるかと思います。

そこで、新しいクライアントでは、管理者はどういった管理や設定が行えるのかを確認していきたいと思います。

[ Read more… ]

Office 365 ユーザーでも利用されている方が多い OneDrive for Business ですが、コンプライアンスや管理面で運用に悩まれている管理者も多い機能です。そうした管理や制限などは、従来からも PowerShell で設定できたのですが、新たに「OneDrive Admin Center」が追加され、GUI から設定が可能になりました。現在は、プレビューの段階ですが、管理者は下記 からアクセス可能になっています。

OneDrive for Business Admin Center
https://admin.onedrive.com

また、公式のアナウンスは、下記です。

Announcement: New OneDrive Admin Center Preview
https://techcommunity.microsoft.com/t5/OneDrive-for-Business/Announcement-New-OneDrive-Admin-Center-Preview/m-p/35918

[ Read more… ]

Exchange Online、SharePoint Online、Skype for Business などを束ねて提供されている Office 365 Groups の機能ですが、先日「外部ユーザー(組織外ユーザー)」ともファイルなどを共有できるようになることが発表されました。

Introducing guest access for Office 365 Groups
https://blogs.office.com/2016/09/08/introducing-guest-access-for-office-365-groups/

すでに先行リリースを有効化しているテナントでは、その機能の展開が開始されていますので、外部ユーザーとの共有を許可・制限する設定などと合わせて紹介したいと思います。

[ Read more… ]

Office 365 の日本データ センター開設後(2014年末ごろ)に利用を開始した場合は、日本データセンターから Office 365 のサービスが提供されていますが、その前は、東アジアのデータ センターよりサービスが提供されていました。

私が利用しているいくつかの Office 365 テナントは、東アジアのデータ センターを利用していたものがほとんどだったのですが、進められている Office 365 データ センター 移行プログラム(以前は、移行をオプトアウトすることができた)によりサービス単位で徐々に日本のデータ センターに移ってきているようです。

こうした場合に、どのサービスが、どのデータ センターから提供されているかを確認するためのメニューが用意されていましたのでご紹介します。

[ Read more… ]

先週の土曜日。Office 365 にとある障害が発生しました。その障害とは「Office 365 ポータル」にアクセスができなくなるというものです。偶然一緒にいた複数人のユーザー(他テナントのユーザー)も同じ現象になやんでいたので気がつくことができたのですが、ここで大きな課題に直面してしまいました。それは「Office 365 ポータルにアクセスできなきゃ、管理画面を開けないぞ?!」つまりは「サービス正常性が確認できないじゃないか!!」ということです。

そのとき助けてくれたのが「Office 365 Admin アプリ」だったので、ご紹介しておきます。

[ Read more… ]

SharePoint Online では、「SharePoint 管理センター」からサイト コレクションを削除することができます。削除したサイト コレクションは、一旦「ごみ箱」に入り、30 日後に自動的に完全削除されます。そのため、その間はいつでも削除したサイト コレクションを復元することができます。

20160112-1

ただし、自動削除を待たずにスグに完全削除したい場合もあります。その場合は、SharePoint Online Management Shell を用いて手動で削除することができます。

[ Read more… ]

SharePoint 2013 では画面デザインが変更され、標準では青を基調とした比較的シンプルなデザインとなっています。また、常に表示される画面上部の青いバー(スイートバー)の一番左側に製品名「SharePoint」が表示されています。この製品名を企業名・団体名やロゴ画像へ変更したいというご要望は多くありそうなので、その一つの方法をご紹介します。なお、今回ご紹介する方法は、PowerShell を用いて行う方法となっており、現在のところオンプレミス版のみで実施可能です。

20130502-1

[ Read more… ]

SharePoint のカスタマイズをしていく上で、リストやライブラリに含まれる列の内部名を利用する機会は多々あり、これは SharePoint 2013 になっても同様です。例えば以前、このブログでご紹介した「JS リンク」を用いたカスタマイズでも内部名を利用していました。

SharePoint 2013 「JS リンク」を試してみた
http://idea.tostring.jp/?p=68

そこで今回は、列の内部名を確認する方法で最も簡単&手軽だと思う方法をご紹介します。ちなみに、以前のバージョンの SharePoint でも今回ご紹介する方法と同じ方法で列の内部名を確認できます。

[ Read more… ]