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Office 365 グループに紐付く SharePoint チーム サイトの URL 管理パス

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Office 365 グループを作成すると、SharePoint Online のチーム サイトも同時に作成されます。Office 365 グループで共有されたファイルなどは、このチーム サイトのドキュメント(ドキュメント ライブラリ)に保存され、一元管理できるというのが良い点です。

さて、SharePoint チーム サイトの「管理パス」についてです。従来通り、SharePoint 管理センターからサイト コレクションを作成しようとした場合、「Web サイトのアドレス」として sharepoint.com 直後のパスを 「/sites/」または「/teams/」から選択可能となっています。これは、SharePoint では「管理パス」と呼ばれるもので、SharePoint Server では管理者が自由に追加できるのですが、SharePoint Online では追加することができません。

また、ユーザーが任意のタイミングで作成できる Office 365 グループに紐付く SharePoint Online のチーム サイトでは、管理者があらかじめ「/sites/」か「/teams/」のどちらを利用してチーム サイトを作成させるかを設定できるようでした。

SharePoint Online のサイト コレクションの URL 管理においては、意外と重要になる設定かなーと思い書き留めておきます。

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Microsoft Teams のチャット履歴を管理者が確認できるか?

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Microsoft Teams に期待する企業が増えてきている中で、従来のメールなどと同様に「何かあったときに、チャット履歴を管理者が確認できるか?」という疑問や不安を持たれる管理者さんが多いようです。

Microsoft Teams のチャット履歴は、ちゃんと Office 365 上に残っていますので、その確認方法を書いておきたいと思います。

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組織内の Office 365 の利用状況を可視化する Power BI Office 365 Adoption Content Pack パブリック プレビュー開始

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Office 365 を導入した場合、導入後の効果を評価するためにユーザーが Office 365 を利用しているのか?何をどれだけ利用しているのか?を知りたいと思う管理者さんが多くいると思います。これまでも Office 365 管理センター上で使用状況レポートが提供されてきましたが、Power BI を利用してより詳細に把握や分析を行うための「Office 365 Adoption Content Pack」のパブリック プレビューが開始されましたので、利用するための手順などをご紹介します。

公式のリリース発表は下記の記事です。(2017/5/30 追記) 日本語訳が公開されていました。

Announcing the public preview of the Office 365 adoption content pack in PowerBI
https://blogs.office.com/2017/05/22/announcing-the-public-preview-of-the-office-365-adoption-content-pack-in-powerbi/

Power BI で Office 365 導入コンテンツ パックのパブリック プレビューを開始
https://blogs.technet.microsoft.com/microsoft_office_/2017/05/29/announcing-the-public-preview-of-the-office-365-adoption-content-pack-in-powerbi/

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【要注意】2020 年の企業向け Office 365 サービスに接続可能な Office クライアント要件の変更点と問題点

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先週(4 月 20 日)、企業向け Office 365 サービスに接続可能な Office クライアントの要件を変更するという計画が Microsoft より発表されました。この変更点や問題点について書いておきたいと思います。

Office 365 ProPlus に関する更新
https://blogs.technet.microsoft.com/microsoft_office_/2017/04/21/office-365-proplus-updates/

2020 年に Office 365 システム要件変更~接続できる Office クライアントのポリシー変更【4/22 更新】
https://blogs.technet.microsoft.com/mpn_japan/2017/04/22/office-365-system-requirement-change-in-2020/

(2017/5/12 追記)今後の Office 365 ProPlus のアップデート タイミングの管理等についても情報がまとまっていましたのでリンクを追記します。

Overview of the upcoming changes to Office 365 ProPlus update management
https://support.office.com/ja-jp/article/78b33779-9356-4cdf-9d2c-08350ef05cca

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新しい OneDrive クライアントを管理する

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先日発表された、”新しい” OneDrive クライアントの機能強化により、これまで古いクライアントのみで可能だった SharePoint サイトのライブラリとの同期も “新しい” OneDrive クライアントで行うことができるようになります。

OneDrive brings new file collaboration and management features to the enterprise
https://blogs.office.com/2017/01/24/onedrive-brings-new-file-collaboration-and-management-features-to-the-enterprise/

新しいクライアントでは、同期スピードの向上や、各種制限の緩和などもあり、これまで企業内で OneDrive を利用していなかった企業でも利用を検討されるかもしれません。ただし、新しいクライアントは、個人用の OneDrive.com へも接続できることもあり、管理面で不安や懸念もあるかと思います。

そこで、新しいクライアントでは、管理者はどういった管理や設定が行えるのかを確認していきたいと思います。

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OneDrive for Business Admin Center のプレビューが開始されました

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Office 365 ユーザーでも利用されている方が多い OneDrive for Business ですが、コンプライアンスや管理面で運用に悩まれている管理者も多い機能です。そうした管理や制限などは、従来からも PowerShell で設定できたのですが、新たに「OneDrive Admin Center」が追加され、GUI から設定が可能になりました。現在は、プレビューの段階ですが、管理者は下記 からアクセス可能になっています。

OneDrive for Business Admin Center
https://admin.onedrive.com

また、公式のアナウンスは、下記です。

Announcement: New OneDrive Admin Center Preview
https://techcommunity.microsoft.com/t5/OneDrive-for-Business/Announcement-New-OneDrive-Admin-Center-Preview/m-p/35918

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Office 365 Groups へ外部ユーザーを追加してみる

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Exchange Online、SharePoint Online、Skype for Business などを束ねて提供されている Office 365 Groups の機能ですが、先日「外部ユーザー(組織外ユーザー)」ともファイルなどを共有できるようになることが発表されました。

Introducing guest access for Office 365 Groups
https://blogs.office.com/2016/09/08/introducing-guest-access-for-office-365-groups/

すでに先行リリースを有効化しているテナントでは、その機能の展開が開始されていますので、外部ユーザーとの共有を許可・制限する設定などと合わせて紹介したいと思います。

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SharePoint Online のデータ センターの場所を確認する

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Office 365 の日本データ センター開設後(2014年末ごろ)に利用を開始した場合は、日本データセンターから Office 365 のサービスが提供されていますが、その前は、東アジアのデータ センターよりサービスが提供されていました。

私が利用しているいくつかの Office 365 テナントは、東アジアのデータ センターを利用していたものがほとんどだったのですが、進められている Office 365 データ センター 移行プログラム(以前は、移行をオプトアウトすることができた)によりサービス単位で徐々に日本のデータ センターに移ってきているようです。

こうした場合に、どのサービスが、どのデータ センターから提供されているかを確認するためのメニューが用意されていましたのでご紹介します。

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