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モダン リストやモダン ライブラリのちょっと便利な機能(グループ化ビューのグループ間アイテム移動)

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SharePoint Online に新しい UI のモダン リストやモダン ライブラリが登場してからだいぶ経ち、そろそろ(やっと?)新しい UI に切り替えようかなという声も聞こえてきました。

そんなモダン リストやモダン ライブラリでは、従来のリストやライブラリでは利用できない新しい機能もいろいろと提供されています。今回は、列でグループ化されたビューで利用できる、ドラッグ & ドロップの操作でアイテムを簡単にグループ間で移動させられる機能をご紹介します。

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OneDrive for Business はいろんな拡張子のファイルをブラウザで閲覧できる

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意外と知られていない機能のひとつに、OneDrive for Business に保存された様々な拡張子のファイルをダウンロードすることなくブラウザ上のビューアーで閲覧できるという機能があります。以前から、Office ファイル(Word、Excel、PowerPoint)には Office Online があったため、「Microsoft 製品のファイルだけでしょ?」と思われている方も多くいるのですが、ところがどっこいそうではありません。

というわけで少し紹介したいと思います。

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OneDrive for Business から SharePoint サイトへのファイル コピーが簡単になりました

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先行リリースを有効化しているテナントを確認していたところ、以前からアナウンスされていた「OneDrive for Business から SharePoint サイトにファイルとフォルダーをコピーする」機能が展開されてきていましたので、さっそく試してみました。公式のマニュアルは既に日本語化されています。

OneDrive for Business から SharePoint サイトにファイルとフォルダーをコピーする
https://support.office.com/ja-jp/article/67a6323e-7fd4-4254-99a8-35613492a82f

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SharePoint 2013 以降のドキュメント ライブラリでドラッグ & ドロップのアップロード機能を無効化する

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SharePoint 2013 以降では、ドキュメント ライブラリへのファイルのアップロードが、デスクトップからのドラッグ & ドロップで行うことができるようになりました。これはすごく便利なのですが、ファイルのアップロード時にメタデータを入力させたい場合は、自動的に入力のためのダイアログが開かないため少々手間がかかります。であれば、いっそのことこの機能を無効にして、従来通りのアップロード画面からの利用に統一したいなと思うも、どこからも無効化するための設定を探し出せません。というわけで調べたところ、JavaScript を使って無効化できる方法を発見しました。SharePoint Online でもこの方法で OK でした。

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ドキュメント セットを使うと URL に「ドキュメント%20セット」が含まれるのをなんとかした

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SharePoint 2010 から追加された機能で「ドキュメント セット」という機能があります。関連するドキュメントをひとつのセットとして扱うことができ、セットでワークフローを回せるなど色々と便利な機能です。

ドキュメント セットの概要
https://support.office.com/ja-jp/article/c49c246d-31f1-4bfe-afe2-e26698b47e05

私自身も好んで良く使っていたのですが、大きな不満がひとつありました。それは、ドキュメント セットを利用すると URL へ「ドキュメント%20セット」が含まれるページ(ウェルカム ページ)があることです。

ドキュメント セットの URL を開くと URL は「/DocLib/Forms/ドキュメント%20セット/docsethomepage.aspx?ID=512&FolderCTID=…」のようになります。

まあ、URL に日本語が含まれることについては、SharePoint の場合は日本語名のドキュメントをライブラリにアップロードするとドキュメント名がそのまま URL になってしまうので避けられないことなのですが、なんとなく気持ち悪い…。

ということで、ウェルカム ページの URL がいつ、なんの設定で決定されるのかを検証・確認してみました。

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IRM ライブラリとドキュメントの “送信” 機能の組み合わせ動作を確認してみる

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SharePoint からダウンロードされたドキュメントの保護を行うために、IRM(Information Rights Management)の機能は有用です。また、ドキュメント管理においてドキュメント ライブラリ内のファイルを別のライブラリへ送ることができる “送信” 機能は、複数のライブラリやサイトにあるドキュメントをひとつのライブラリへ集約するなどのシナリオで有用です。(ただ、近ごろの SharePoint Online の UI を見ていると、だんだんと影が薄くなっている気がします。オンプレミスでは、SharePoint Designer で作成するワークフローからもドキュメントの送信を行えるのですが、SharePoint Online では対応していませんし…)

これらの IRM と “送信” 機能を組み合わせて利用すると、面白い動作だったので紹介します。

この記事を書いている時点での動作確認は下記の環境を利用しています。

  • SharePoint Online
  • Azure Rights Management
  • Office 2016

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ドキュメント ライブラリに書類のフォーマット・テンプレートを登録しておく

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SharePoint Online のドキュメント ライブラリの「新規作成」メニューからは、あらかじめ「Word 文書」「Excel ブック」「PowerPoint プレゼンテーション」「OneNote ノートブック」を簡単に作成するためのメニューがあります。

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ただし、こちらのメニューから作成したものはまっさらのドキュメントになっており、正直なところ使い方に困ってしまいます…。今回は「コンテンツ タイプ」を利用することで、ここに様々なドキュメントのフォーマットを登録する方法・手順をご紹介します。

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リスト「インデックスの自動管理」の動作を確認してみた

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SharePoint Online へは、いつからかリストの詳細設定に「インデックスの自動管理」という設定項目が追加されていました。(既定で有効)説明には「インデックスの自動管理を使うと SharePoint でこのリストの列インデックスが保持され、ビュー内で最適なクエリのパフォーマンスを提供できます。」と記載されており、良いこと尽くめなのですが、その動作の詳細については不明のままでした。

20150928-1

先日、SharePoint Server 2016 IT Preview がリリースされ、こちらにもインデックスの自動管理機能が実装されていたことから、動作について色々と見えてきたので検証を行ってみました。※検証は SharePoint Server 2016 IT Preview を用いて行っています。製品版で同様に動作するかはわかりません。

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