Tag( "PowerShell" ){ return results; };


SharePoint Online では、「SharePoint 管理センター」からサイト コレクションを削除することができます。削除したサイト コレクションは、一旦「ごみ箱」に入り、30 日後に自動的に完全削除されます。そのため、その間はいつでも削除したサイト コレクションを復元することができます。

20160112-1

ただし、自動削除を待たずにスグに完全削除したい場合もあります。その場合は、SharePoint Online Management Shell を用いて手動で削除することができます。

[ Read more… ]

今年もよろしくお願いします。

2014年初めの投稿は、1月11日(土)に、日本マイクロソフト品川本社にて開催された第7回 Office 365 勉強会にて、お話をさせて頂いた内容の解説になります。当日は時間の都合上デモを中心に行いましたので、その仕組みの裏側を紹介します。

さて、SharePoint Online 上で共有するコンテンツを考えた時に、掲示板や予定表等の SharePoint Online の適した機能を組合わせていくわけですが、企業にはすでに様々な業務システムが導入されており、それらに蓄えられたデータ(の一部)を SharePoint Online でも共有したいというご要望は良く頂きます。それらのほとんどの業務システムは、データを CSV 形式で出力ができたり、データベースを直接参照することでデータを取り出すことができると思います。

そこで今回は、そのようにして取り出されたデータを PowerShell を用いて SharePoint Online にバッチ処理で定期的に自動投稿するというかたちでの連携シナリオを考えました。

[ Read more… ]

SharePoint Online が SharePoint 2013 に変更されてから、「SharePoint 管理センター」にて行うことができる操作などは、SharePoint Online Management Shell を利用することでクライアントの PowerShell から操作ができるようになりました。このあたりの詳しい情報は、下記のリンク先をご参照ください。

SharePoint Online 用の Windows PowerShell
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/fp161362.aspx
新しい SharePoint Online 管理センター – お客様による制御の向上
http://blogs.msdn.com/b/sharepoint_jp/archive/2013/02/17/sharepoint-online-the-new.aspx

しかしこの仕組みでは、実際に SharePoint のサイトに作成されたリストやライブラリ、またはその中に保存されたアイテムへアクセスすることができません。これらのデータにアクセスするためには、CSOM(Client Side Object Model)と呼ばれる仕組みを利用する必要があります。そこで今回は、この CSOM による方法をご紹介します。

[ Read more… ]

SharePoint 2013 では画面デザインが変更され、標準では青を基調とした比較的シンプルなデザインとなっています。また、常に表示される画面上部の青いバー(スイートバー)の一番左側に製品名「SharePoint」が表示されています。この製品名を企業名・団体名やロゴ画像へ変更したいというご要望は多くありそうなので、その一つの方法をご紹介します。なお、今回ご紹介する方法は、PowerShell を用いて行う方法となっており、現在のところオンプレミス版のみで実施可能です。

20130502-1

[ Read more… ]