Tag( "View" ){ return results; };

「XSL リンク」を使って SharePoint リスト ビューをカスタマイズする

Pocket

SharePoint 2013 からは、JavaScript でのカスタマイズ方法も強化・追加されたため、「JS リンク」を利用することで簡単にリスト ビューをカスタマイズできるようになりましたが、SharePoint 2010 までは「XSL(XML 向けの CSS のようなもの)」を記述する必要がありました。

また、SharePoint 2013 になって、多くのリスト ビューは JS リンクでカスタマイズができますが、一部のリスト ビューは依然として XSL でのカスタマイズにのみ対応しているものがあります。

「予定表」リストの「現在のイベント」ビューもその一つです。そうしたものについては、「XSL リンク」を利用してカスタマイズを行うことができます。今回は、過去に TechNet/MSDN フォーラムに寄せられたご質問を課題として、そのカスタマイズ方法をご紹介します。先にお断りをしておくと、この記事では XSL の書き方そのものについては解説しません。

Read More

リストやライブラリのビュー セレクター メニューにビューを4つ以上表示する

Pocket

SharePoint 2013(Online)のリストやライブラリでは、ビューのヘッダーメニューとして「ビュー セレクター メニュー」が表示されています。リボン メニューから選択する方式よりも手軽で分かりやすいのですが、欠点が1つだけあります。それは「ビューが3つまでしか表示されずに、のこりは「…」にまとめられてしまう」ということです。ここにもっとたくさんのビューへのセレクター メニューを並べたいと思いましたので調べてみました。

20150520-1

Read More

SharePoint 2010 リスト/ライブラリ アイテム コンテクスト メニューで任意の項目を非表示にする

Pocket

SharePoint 2010 向けの投稿は初めてかもしれないですね。今回は、リストやライブラリのアイテム コンテクスト メニューで表示されるメニューのうち、任意のメニューを非表示にするカスタマイズをご紹介します。このメニューは、スクリプトで描画されているので、厳密にいえばスクリプト ファイル(core.js など)の上書きが必要になるのですが、より簡単に出来る方法として、今回は CSS で非表示にします。

コンテクスト メニューとは、アイテム タイトルの右側にある「▼」をクリックした際に表示されるメニューのことです。

20130731-1

Read More