Category( "Microsoft Flow" ){ return results; };

おぼえておくと便利そうな Microsoft Flow の変数の種類

前回の投稿では、Microsoft Flow の変数の基本的な利用方法について書きました。

もっと Microsoft Flow を使い倒すための変数の基礎
https://idea.tostring.jp/?p=4753

上の記事の中では、使いやすい「文字列」の変数を扱いながら操作方法を説明したのですが、Microsoft Flow で利用できる変数の種類には、この記事を書いている時点で 6 種類あります。

今回の記事では、それぞれの変数の種類がどういったものであるかを書いていきたいと思います。

Read More

もっと Microsoft Flow を使い倒すための変数の基礎

Microsoft Flow は、トリガーやアクションの組み合わせで様々な処理を自動化することができます。さらには単純な組み合わせ以外にも、「変数」を活用することで、もっと柔軟で動的なより便利な処理を作成することもできます。

正直なところ、変数を使いこなすには「プログラミング的な考え方」が多少は必要となり、これまでそうした経験のない方には難しいかもしれません…、が、使えるときっと楽しくなりますよ!

Read More

Microsoft Flow で Office 365 の障害情報をチェックする

Office 365 の障害情報は、Office 365 の管理者であれば Microsoft 365 管理センターから確認することができますが、毎回確認しにいくのも面倒ですし、管理者以外のユーザーとも共有しておきたいといった要望も出てくることがあります。

また、こうした障害情報は、現在プレビュー中の Office 365 Service Communications API を利用することで取得することができます。

Office 365 Service Communications API reference (Preview)
http://docs.microsoft.com/en-us/office/office-365-management-api/office-365-service-communications-api-reference

HTTP を利用した REST API で取得できるのであれば、Microsoft Flow の HTTP アクションを利用して要望が実現できそうだなと思い試してみました。

Read More

SharePoint Conference 2019 Keynote まとめ

今年もラスベガスで開催されている SharePoint Conference で、いろいろと新たな機能やロードマップが発表されたので、新機能を中心にちょっとまとめてみます。

こちらの Keynote は、SharePoint Virtual Summit として録画が公開されています。

SharePoint Virtual Summit
https://www.microsoft.com/en-us/spvs

公式なリリースは、下記リンク先と、リンク先の記事の最後にまとめられているリンクからどうぞ。Keynote では紹介されていない機能も数多く発表されています。

New SharePoint home sites headline Microsoft 365 innovations for the intelligent workplace
https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/2019/05/21/sharepoint-home-sites-microsoft-365-innovations-intelligent-workplace/

さて、さっそく見ていきましょう。

Read More

Microsoft Flow の Microsoft Teams コネクタ「メッセージをフロー ボットとしてチャンネルに投稿する」アクションはメンション機能が使えるらしい

Microsoft Flow の Microsoft Teams コネクタを利用すると、簡単に Microsoft Teams のチャネルにメッセージを投稿することができますが、どうやら「メッセージをフロー ボットとしてチャンネルに投稿する」アクションを利用すると、メンション機能も利用できるようになったみたいです。

さっそく試してみます。

Read More

Microsoft Flow に Microsoft Graph API を利用するカスタム コネクタを登録する

Microsoft Graph API の Beta として、組織内の Microsoft Teams のチーム一覧を取得する API があるので、これを利用すると Microsoft Flow を使って日次などでチームの棚卸ができるかなと思いました。

List all teams in Microsoft Teams for an organization
https://docs.microsoft.com/ja-jp/graph/teams-list-all-teams

加えて、カスタム コネクタとして作成しておけば、他の人も簡単に使えるようになるのかなということで、Microsoft Flow から Microsoft Graph API を利用するカスタム コネクタの作成手順を確認してみましたのでメモしておきます。

この記事で作成するカスタム コネクタは「Microsoft Graph API を利用して組織内の Microsoft Teams のすべてのチームを取得する」アクションを持つカスタム コネクタです。

Read More

SharePoint リストから指定日数よりも過去の日付が値に設定されたアイテムを Microsoft Flow を使って削除する

SharePoint Online のリストに登録したアイテムの内、指定された日数よりも過去の日付が列の値に設定されたアイテムを削除したいと思い、Microsoft Flow を利用すると簡単に実現できるんじゃないかと試してみました。

例えば、SharePoint Online のリストで課題を管理しているとして、課題が解決したのち 30 日経過したものは削除してしまおうというものです。

この処理を実現するための肝は、課題が解決したのち 30 日経過したアイテムがどれであるかを特定することかと思います。そのような条件を指定したアイテムの取得は SharePoint Online コネクタの「複数の項目の取得」アクションを利用することで実現できました。

Read More

Microsoft Flow の HTTP アクションにある Active Directory OAuth 認証で Microsoft Graph API を利用する

Microsoft Flow から Microsoft Graph API を利用する場合、アクセストークンを取得する必要があるわけです。ただ、HTTP アクションを使ってわざわざアクセストークンを取得してくるのが面倒だな…、そう思っていたところ HTTP アクションに気になるオプションを見つけました。

Microsoft Flow の HTTP アクションには「詳細オプション」が用意されており、そこには「認証」という項目が用意されています。その中に「Active Directory OAuth」というオプションも用意されているので、はてさて、これはどうやって利用するのかな?というわけで使い方を確認してみました。

これが利用できれば、アクセストークンの取得方法を覚えていなくても、アクションの設定だけで Microsoft Graph API などを利用できるわけです。

Read More