Category( "Microsoft Flow" ){ return results; };

SharePoint Conference 2019 Keynote まとめ

今年もラスベガスで開催されている SharePoint Conference で、いろいろと新たな機能やロードマップが発表されたので、新機能を中心にちょっとまとめてみます。

こちらの Keynote は、SharePoint Virtual Summit として録画が公開されています。

SharePoint Virtual Summit
https://www.microsoft.com/en-us/spvs

公式なリリースは、下記リンク先と、リンク先の記事の最後にまとめられているリンクからどうぞ。Keynote では紹介されていない機能も数多く発表されています。

New SharePoint home sites headline Microsoft 365 innovations for the intelligent workplace
https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/2019/05/21/sharepoint-home-sites-microsoft-365-innovations-intelligent-workplace/

さて、さっそく見ていきましょう。

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Microsoft Flow の Microsoft Teams コネクタ「メッセージをフロー ボットとしてチャンネルに投稿する」アクションはメンション機能が使えるらしい

Microsoft Flow の Microsoft Teams コネクタを利用すると、簡単に Microsoft Teams のチャネルにメッセージを投稿することができますが、どうやら「メッセージをフロー ボットとしてチャンネルに投稿する」アクションを利用すると、メンション機能も利用できるようになったみたいです。

さっそく試してみます。

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Microsoft Flow に Microsoft Graph API を利用するカスタム コネクタを登録する

Microsoft Graph API の Beta として、組織内の Microsoft Teams のチーム一覧を取得する API があるので、これを利用すると Microsoft Flow を使って日次などでチームの棚卸ができるかなと思いました。

List all teams in Microsoft Teams for an organization
https://docs.microsoft.com/ja-jp/graph/teams-list-all-teams

加えて、カスタム コネクタとして作成しておけば、他の人も簡単に使えるようになるのかなということで、Microsoft Flow から Microsoft Graph API を利用するカスタム コネクタの作成手順を確認してみましたのでメモしておきます。

この記事で作成するカスタム コネクタは「Microsoft Graph API を利用して組織内の Microsoft Teams のすべてのチームを取得する」アクションを持つカスタム コネクタです。

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SharePoint リストから指定日数よりも過去の日付が値に設定されたアイテムを Microsoft Flow を使って削除する

SharePoint Online のリストに登録したアイテムの内、指定された日数よりも過去の日付が列の値に設定されたアイテムを削除したいと思い、Microsoft Flow を利用すると簡単に実現できるんじゃないかと試してみました。

例えば、SharePoint Online のリストで課題を管理しているとして、課題が解決したのち 30 日経過したものは削除してしまおうというものです。

この処理を実現するための肝は、課題が解決したのち 30 日経過したアイテムがどれであるかを特定することかと思います。そのような条件を指定したアイテムの取得は SharePoint Online コネクタの「複数の項目の取得」アクションを利用することで実現できました。

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Microsoft Flow の HTTP アクションにある Active Directory OAuth 認証で Microsoft Graph API を利用する

Microsoft Flow から Microsoft Graph API を利用する場合、アクセストークンを取得する必要があるわけです。ただ、HTTP アクションを使ってわざわざアクセストークンを取得してくるのが面倒だな…、そう思っていたところ HTTP アクションに気になるオプションを見つけました。

Microsoft Flow の HTTP アクションには「詳細オプション」が用意されており、そこには「認証」という項目が用意されています。その中に「Active Directory OAuth」というオプションも用意されているので、はてさて、これはどうやって利用するのかな?というわけで使い方を確認してみました。

これが利用できれば、アクセストークンの取得方法を覚えていなくても、アクションの設定だけで Microsoft Graph API などを利用できるわけです。

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SharePoint Online に保存されている画像ファイルに誰が写っているかを自動判別する処理を Azure Face API と Microsoft Flow で作ってみる

はい。やりたいことは記事のタイトルの通りです。

  1. SharePoint Online のドキュメント ライブラリに保存されている画像を利用する
  2. Microsoft Flow を利用して Face API を呼び出す
  3. Face API の結果をドキュメント ライブラリの列に書き戻す

といったことを実現してみようという記事です。最初に謝っておくのは、この記事では Face API 自体の解説は行わないのと、Face API の顔画像の学習はあらかじめ済ませた状態から説明をスタートします。また、注意点としては Face API を Azure 側で作成する場合、米国西部のデータセンターに作成した方が Microsoft Flow からの利用がトラブルが少ないように思います。

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Microsoft Flow から SharePoint リストの「画像」列に値を入れる

Microsoft Flow を利用して Twitter から気になるツイートを収集するリストを作ろうとフローを作っていたところあることに気が付きました。それは、Microsoft Flow の SharePoint コネクタにある「項目の作成」や「項目の更新」アクションからは、SharePoint リストの「画像」列に値を入れることができないということです。

頭を抱えて何とかならないだろうかと悩んでいたところ、なんとかなかったので方法を書いておきます。

さっそくやってみます。

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SharePoint Virtual Summit 2018 まとめ

今週は、ラスベガスで開催された SharePoint Conference North America の Keynote が SharePoint Virtual Summit 2018 としてオンライン配信されました。SharePoint Online を中心に今後の機能アップデートの情報が多く公開されましたので、あとから見返せるように内容をまとめておきたいと思います。

オンデマンドでも動画を見ることができますので、デモの様子などぜひご覧ください。

SharePoint Virtual Summit 2018 – Resource Center
https://resources.techcommunity.microsoft.com/sharepoint-virtual-summit-2018/

それでは、この記事も動画の進行にしたがって発表された情報を追っていきたいと思います。

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