Category( "Power Platform" ){ return results; };

Exchange Online のメールボックスに届いたメールをブラウザ開くディープリンク

Exchange Online を利用していて、Outlook はブラウザ版のものを愛用しているのですが、そこに届いたメールを直接ブラウザで表示するための URL の形式はどうなっているのかなと思ったので調べてみました。(ディープリンクとか言うみたいです)

このあたりが分かれば、Power Automate だとかからの連携もいろいろと作れるんじゃないかなと思っています。詳しくは後述しますね。

それではさっそく見ていきましょう。

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Power Automate の Excel Online (Business) コネクタの「行の取得」アクションは数万件のデータが格納された Excel からデータを取り出せるのか

「数万件のデータがあるんですよ」

在宅勤務中のとある日の夕方、ふとこんな相談を受けました。「今は Excel でデータを管理していまして…」と彼が言う要件とは次のものでした。

  • とあるシステムから ID 値が出てくる
  • その ID 値を使って Excel の中からデータを抽出したい
  • Excel には数万件のデータが登録されている

要件としては単純なものでしたが、彼はこれを Power Automate を利用して自動化したいと言うのです。そのとき僕の頭の中にはひとつの疑問が浮かびました。

「Power Automate から数万件もデータが入っている Excel の中を検索できるのだろうか…?」

というので試してみました。

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SharePoint サイトのニュースが投稿または更新されたら Power Automate のフローを実行する(不完全版)

SharePoint Online のモダンサイトには「ニュース」という機能があります。このニュースが投稿されたときに、Power Automate のフローを実行したいといったことがあると思います。

たとえば、ニュースが投稿されたら通知として誰かに自動的にメールを送るとか、自動的にチームに投稿するとかそういった用途が考えられます。

しかしながら Power Automate の SharePoint コネクタには、ニュースの投稿で実行されるトリガーが用意されていないので、用意されているトリガーを利用してあれこれと設定で上手い具合に工夫してみました。

不完全版としているのは、うまく実行されない場合があるからです。ただし運用の工夫次第で十分使えると思ったので、メモを公開しておきます。

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Power Automate のフローで SharePoint リストアイテムの権限を操作してみる

前々から Power Automate でもっと柔軟に出来たら良いなと思っていた SharePoint Online のリストアイテムの権限操作の方法を調べてみたいと思います。

SharePoint Online では、このような権限操作は SharePoint Designer 2013 を利用して SharePoint 2010 ワークフローを作成して実現することが多かったのですが、その SharePoint 2010 ワークフローもそろそろリタイアするという話もあったので、良い機会だなと思いました。

この記事では、僕が調べて試してみた結果を書き留めていきたいと思います。SharePoint のことをある程度知っている人向けの内容なので、細かな説明は省いているところがあります。ご了承ください。

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SharePoint Online の SharePoint 2010 ワークフローがリタイアするらしい

さて、影響が大きそうなビッグニュースが飛び込んできました。SharePoint Online では、SharePoint 2010 ワークフローがリタイアするというものです。

Support update for SharePoint 2010 workflows in Microsoft 365
https://techcommunity.microsoft.com/t5/office-end-of-support-blog/support-update-for-sharepoint-2010-workflows-in-microsoft-365/ba-p/1505453

Office 365 管理者向けのメッセージセンターにも通知が届いていました。

七夕の短冊に「SharePoint 2010 ワークフローのリタイアを延期してもらえますように」と書きたい気分です。

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Office 365 の組織アカウントを利用して Power Platform などの試用版にサインアップするのを禁止する

Office 365(Microsoft 365)のアカウントを持っていると、Power Apps の試用版や Power BI Pro の試用版など、いろいろな機能を購入前に 30 日間限定などで試すことができます。また、学習のために Power Apps Community Plan を利用することもできます。

これは大変便利なのですが、ユーザーが勝手に試用版にサインアップするのを禁止することはできないのかなと思い試してみました。

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Power Apps で SharePoint リストをデータソースとした場合の列の種類別の既定値の指定方法

Power Apps には Common Data Service (CDS) という優れたデータストアがありますが、SharePoint Online のリストをデータソースとして利用している方も多くいるのではないかと思います。僕自身もよく SharePoint Online のリストをデータソースとして利用しています。

そんな SharePoint Online のリストをデータソースとした Power Apps アプリを作ろうと思ったときに、新規データ入力フォームなどの既定値を指定したいと思っても「個人」列や「選択肢」列など、列の種類によっては既定値を指定する設定が分かりづらいものもあります。

そこで、調べて試してみた結果をまとめておきたいと思います。

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Power Apps のキャンバスアプリを Microsoft Teams のチーム(Office 365 グループ)のメンバーと共有する

Power Apps で作成したキャンバスアプリを Microsoft Teams のタブに追加するなどして、チーム(Office 365 グループ)のメンバーと共有して利用したいと思うことは多いと思います。

ただし、Power Apps のアプリを共有できるのは、ユーザー個人かセキュリティグループ、または、「すべてのユーザー」のみのため、チームのメンバーと共有するにはチームのメンバー個別に共有する必要がありました。

そのため、チームのメンバーが変わるごとに Power Apps アプリの共有設定を変更する必要があり正直かなりの手間です。

そう思っていたのですが、いつの間にか公式ドキュメントにキャンバスアプリを Office 365 グループと共有する方法が追加されていました。

Power Apps でキャンバスアプリを共有する – Office 365 グループでアプリを共有する
https://docs.microsoft.com/ja-jp/powerapps/maker/canvas-apps/share-app#share-an-app-with-office-365-groups

さっそく試してみましょう。

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