Category( "Office 365" ){ return results; };

2018 年 9 月に発表された Office 365 に関するサポート ポリシーの変更

Pocket

今月のはじめに Microsoft から Windows 7 の有償延長サポートなどが発表されたのと同時に、Office 365 に関するサポート ポリシーの変更も合わせて発表がされています。

Helping customers shift to a modern desktop
https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/2018/09/06/helping-customers-shift-to-a-modern-desktop/

大きくは、Office 365 ProPlus のシステム要件における Windows 8.1 の扱いと、Office 2016 の Office 365 サービスへの接続サポートに関するものでした。

すでにご存知の方も多いかと思いますが、メモとしてまとめておきます。

Read More

Microsoft Planner でチーム メンバー間のお願いごとの整理と管理をしてみたよ

Pocket

Microsoft Planner は「チームのタスク管理ツール」です。

チームのタスク管理ツール – Microsoft Planner
https://products.office.com/ja-jp/business/task-management-software

というお話をすると…「タスク…、かあ…」といった反応が返ってくることが多くあります。チーム内のタスクとはどういったものがあるのでしょうか?Microsoft Planner は「タスク」を管理できるツールなので、「タスク」がどういったものであるのかを決めておかないと上手く利用が始まりません。

というわけで、ちょっとした事例をご紹介したいなと思います。

Read More

SharePoint Online モダン リストの View formatting を試してみた

Pocket

早く使えないかなと期待していた「View formatting」という機能がターゲット リリースのテナントで利用できるようになっていました。機能の日本語名は「ビューの書式設定」のようですね。

これまでも利用できていた「Column formatting(列の書式設定)」は、文字通り「列」の表示形式を JSON により指定できるものでしたが、この「View formatting(ビューの書式設定)」では、リストやライブラリに登録された「行」つまりは「アイテム」の表示形式を同じく JSON で指定できるものになっています。

ちなみに、Column formatting を試したときの記事は下記のリンク先です。

SharePoint Online モダン リストの Column formatting を試してみた
https://idea.tostring.jp/?p=3163

これにより、モダン リストにおけるビューの表現力がグッと高まると思います。さっそく試してみましょう。

Read More

SharePoint Online でモダン サイトをサブサイトとしても作成できるようになった

Pocket

SharePoint Online で作成できるサイトの種類には、クラシック サイトとモダン サイトがあります。このモダン サイトはこれまでサイト コレクションのトップレベル サイトとしてのみ作成可能だったのですが、どうやら近ごろサブサイトとしても作成できるようになったようです。

ただし、この記事を書いている時点ではターゲット リリースのテナントのみでしょうかね。

Read More

Microsoft Flow の HTTP アクションにある Active Directory OAuth 認証で Microsoft Graph API を利用する

Pocket

Microsoft Flow から Microsoft Graph API を利用する場合、アクセストークンを取得する必要があるわけです。ただ、HTTP アクションを使ってわざわざアクセストークンを取得してくるのが面倒だな…、そう思っていたところ HTTP アクションに気になるオプションを見つけました。

Microsoft Flow の HTTP アクションには「詳細オプション」が用意されており、そこには「認証」という項目が用意されています。その中に「Active Directory OAuth」というオプションも用意されているので、はてさて、これはどうやって利用するのかな?というわけで使い方を確認してみました。

これが利用できれば、アクセストークンの取得方法を覚えていなくても、アクションの設定だけで Microsoft Graph API などを利用できるわけです。

Read More

SharePoint Online に保存されている画像ファイルに誰が写っているかを自動判別する処理を Azure Face API と Microsoft Flow で作ってみる

Pocket

はい。やりたいことは記事のタイトルの通りです。

  1. SharePoint Online のドキュメント ライブラリに保存されている画像を利用する
  2. Microsoft Flow を利用して Face API を呼び出す
  3. Face API の結果をドキュメント ライブラリの列に書き戻す

といったことを実現してみようという記事です。最初に謝っておくのは、この記事では Face API 自体の解説は行わないのと、Face API の顔画像の学習はあらかじめ済ませた状態から説明をスタートします。また、注意点としては Face API を Azure 側で作成する場合、米国西部のデータセンターに作成した方が Microsoft Flow からの利用がトラブルが少ないように思います。

Read More

Microsoft 365 Usage Analytics の一般提供開始

Pocket

Office 365 を導入した企業の関心事のひとつに、「ユーザーは Office 365 をちゃんと使ってくれているのだろうか?」といったものがあります。こうした要望に向けて、昨年より Office 365 Adoption Content Pack という Power BI を利用して利用状況を可視化し分析できる機能がパブリック プレビューとして提供されていました。

組織内の Office 365 の利用状況を可視化する Power BI Office 365 Adoption Content Pack パブリック プレビュー開始
https://idea.tostring.jp/?p=2873

この機能がいよいよ「Microsoft 365 Usage Analytics」として一般提供開始されました。

Realize the full value of your IT investment with Microsoft 365 usage analytics in Power BI
https://techcommunity.microsoft.com/t5/Microsoft-365-Blog/Realize-the-full-value-of-your-IT-investment-with-Microsoft-365/ba-p/215521

そこで、セットアップの手順などをメモしておきます。

Read More

ついに!Microsoft Teams に コード スニペット(Syntax Highlighting) が実装されたよー

Pocket

Microsoft Teams にも、まだかまだかと首を長くして待っていたコード スニペット(Syntax Highlighting)がついに実装されたよー!と、ヒジョーに嬉しかったのでメモしておきます。

Read More