Category( "Office 365" ){ return results; };

PowerApps の特殊なシンボル Parent と ThisItem を知っておく

PowerApps で SharePoint Online のリストなどからアプリを作成するとフォームが自動作成されるわけですが、このフォームをカスタマイズしていこうと思うと Parent や ThisItem などの特殊なシンボルが出てきます。なんだか突然出てきますし、その時々で指し示す値も違っているように見えるのでなかなか分かりづらい存在です。

このシンボルがどんなものかを知っておくことが PowerApps アプリの作成やカスタマイズのために必要な気がしましたので、さっそく調べてまとめてみました。

この記事は、僕が PowerApps を学びながら書くシリーズです。

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おぼえておくと便利そうな PowerApps の変数やコレクションの基礎

PowerApps でアプリを作成する場合、変数やコレクションを利用することでより高度なアプリを作成できるようになります。PowerApps のアプリ内で変数やコレクションには次の種類があります。

  • グローバル変数
  • コンテキスト変数
  • コレクション

今回は僕が PowerApps の使い方を学びながら、このあたりをおぼえておくと便利そうだなと思ったところをメモしておきます。

また、PowerApps で扱われる値にはいくつかのデータ型があるようで、そちらも調べてみました。

この記事は、僕が PowerApps を学びながら書くシリーズです。

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SharePoint Online モダン リストの 5,000 件問題対応と 20,000 件問題の回避方法

SharePoint では半ば常識のように「5,000 件問題」が話題になりますが、あまりに有名になりすぎてしまったがために今日時点での正しい情報を知っている方が少ないようにも思います。

SharePoint Online では、このような制限の緩和やパフォーマンス向上に関するアップデートも日夜行われており、「5,000 件問題」への対応も大きく進んでいます。

そうして制限が緩和されたことにより、現在では「20,000 件」が新たな制限となっていますが、その制限も多くの場合に回避できます。

今回は検証結果と合わせて紹介したいと思います。

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Microsoft Teams のタブを活用しよう(新入社員研修の例)

Microsoft Teams では、チャットなどのコミュニケーションが話題になりますが、個人的には「タブ」の機能をいかに上手く活用できるかが業務の改善では重要になると思っています。

そこで、今回は新入社員研修のようなシナリオにおいて、どんなタブをチームに用意していくと良いかについて自分が利用した事例を基に紹介してみたいと思います。また、このチームは、受講生と研修講師がメンバーとなり利用するチームを想定しています。

あくまで一例ということで。

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新しい Outlook on the Web の新規メール作成画面を開くハイパーリンク

以前、Outlook on the Web の新規メール作成画面を開くハイパーリンク(こういうのってディープリンクと言うんですか?)を紹介しました。

Outlook on the Web の新規メール作成画面を開くハイパーリンク
https://idea.tostring.jp/?p=2826

ところが、いつからか新しい Outlook on the Web を試せるようになっており、上の記事で紹介したテクニックが使えなくなっていました。

新しい Outlook on the Web というのは、次のように切り替えることができるものです。

新しい Outlook on the web に関するサポートを受ける
https://support.office.com/ja-jp/article/017014cd-2ad0-41ab-8473-6bd8c349d4f8

この新しい Outlook on the Web でも動作する新規メール作成画面を開くハイパーリンクを発掘しましたのでメモしておきます。

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Microsoft Teams のタブにフル機能の SharePoint Online ドキュメント ライブラリを追加する

Microsoft Teams の会話の中で共有されたファイルは、そのチャネルの「ファイル」タブに保存されるわけですが、ファイルの実態はチームに紐づく SharePoint Online サイト コレクションのドキュメント ライブラリに保存されています。

Microsoft Teams のファイル タブと SharePoint Online のドキュメント ライブラリを見比べてみると、SharePoint Online のドキュメント ライブラリの方がファイルにメタ情報を追加できたり、フィルター機能が利用できたり、検索機能が利用できたりと高機能です。

そこで、Microsoft Teams のタブとして、フル機能の SharePoint Online のドキュメント ライブラリを追加できたら便利なんじゃないかというわけで試行錯誤してみました。

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2019 年 4 月 1 日から SharePoint Online ではテナント全体を指定してクラシック モードに制限することができなくなります

SharePoint Online では「モダン」と呼ばれる新しい UI のサイトやリスト、ライブラリに関するアップデートがドンドンと行われています。一方、従来のものは「クラシック」と呼ばれています。

徐々にモダン サイトを利用している、または、利用の検討を始めているユーザーさんも増えていることかと思いますが、Office 365 ユーザー企業の管理者さんには気になるアップデートの情報が出てきました。

2019 年 4 月 1 日から「”テナント全体を指定して” クラシック モードに制限することができなくなる」というものです。ソースは次のリンク先です。

Delivering SharePoint modern experiences
https://techcommunity.microsoft.com/t5/Microsoft-SharePoint-Blog/Delivering-SharePoint-modern-experiences/ba-p/315023

ちょっとだけ情報をまとめておきます。

(2019/1/23 追記)SharePoint サポートチームが MSDN フォーラムに記事を投稿しているものを見つけました。

テナントレベルのリスト/ライブラリのクラシック表示設定が廃止されます
https://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/ed07a3a9-b99c-4537-bf1b-9ff4840a3352/1248612490125311248812524125051252312398125221247312488125211

(2019/4/15 追記)PowerShell を利用しなくても、サイト コレクション単位でクラシックに切り替えるために機能がサイト コレクションの機能に追加されていました。アクティブ化することでサイト コレクション内のリストやライブラリがクラシックに切り替わるようでした。

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SharePoint Online モダン ページで “ちょっと” カスタマイズできる方法を模索してみる

SharePoint Online のモダン ページを利用すると、ユーザーが自由にページのレイアウトを作成したり必要な Web パーツを配置したりといったことが簡単にできます。

しかし一方で、何かしら “ちょっと” カスタマイズしたいなと思ったときには SharePoint Framework を利用して Web パーツの作成が必要だったりなど、その “ちょっと” が難しくなってもいます。

従来であればコンテンツ エディタ Web パーツやスクリプト エディタ Web パーツを利用して JavaScript などで “ちょっと” のカスタマイズができたのですが、残念ながらこうした機能はモダン ページでは提供されていません。

というわけで、これはどうにかならないものかなーと思い、調べたり試行錯誤したりと模索しています。

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