Category( "SharePoint Online" ){ return results; };

新しい SharePoint Online 管理センターからサイト作成時の既定のタイムゾーンを設定できるようになった

いまの Office 365 では、さまざまな場面で SharePoint Online のサイト コレクションが作成されます。たとえば、Outlook から Office 365 グループを作成するときであったり、Microsoft Teams にチームを作成するときであったり、Microsoft Planner にプランを作成するときであったりです。

こうやって次々に作成されるサイト コレクションは、初期設定されているタイムゾーンが「(UTC-08:00) 太平洋標準時 (米国およびカナダ)」になっているという大きな問題がありました。

こうした問題が SharePoint Online についてテナント全体の「既定のタイムゾーン」を設定できるようになるというかたちで解決しそうです。ついに。

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SharePoint リストから指定日数よりも過去の日付が値に設定されたアイテムを Microsoft Flow を使って削除する

SharePoint Online のリストに登録したアイテムの内、指定された日数よりも過去の日付が列の値に設定されたアイテムを削除したいと思い、Microsoft Flow を利用すると簡単に実現できるんじゃないかと試してみました。

例えば、SharePoint Online のリストで課題を管理しているとして、課題が解決したのち 30 日経過したものは削除してしまおうというものです。

この処理を実現するための肝は、課題が解決したのち 30 日経過したアイテムがどれであるかを特定することかと思います。そのような条件を指定したアイテムの取得は SharePoint Online コネクタの「複数の項目の取得」アクションを利用することで実現できました。

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Microsoft Ignite 2018 の SharePoint 関連まとめ

今年もありがたいことに、オーランドで開催されている Microsoft Ignite 2018 に参加しています。初日が終わって、会場のあまりの寒さに体調を崩していますが、例によって SharePoint 関連のアップデートが多く発表されましたので公式ツイートを拝借しながら内容をザーッとまとめたいと思います。

というわけで Jeff Teper が登壇した「BRK2451 – Content Collaboration in the Modern Workplace」に沿って紹介していきます。下記リンク先でセッションの動画がオンデマンドでも配信される予定です。

BRK2451 – Content Collaboration in the Modern Workplace
https://myignite.techcommunity.microsoft.com/sessions/65658

それでは行きましょう。

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SharePoint Online モダン リストの View formatting を試してみた

早く使えないかなと期待していた「View formatting」という機能がターゲット リリースのテナントで利用できるようになっていました。機能の日本語名は「ビューの書式設定」のようですね。

これまでも利用できていた「Column formatting(列の書式設定)」は、文字通り「列」の表示形式を JSON により指定できるものでしたが、この「View formatting(ビューの書式設定)」では、リストやライブラリに登録された「行」つまりは「アイテム」の表示形式を同じく JSON で指定できるものになっています。

ちなみに、Column formatting を試したときの記事は下記のリンク先です。

SharePoint Online モダン リストの Column formatting を試してみた
https://idea.tostring.jp/?p=3163

これにより、モダン リストにおけるビューの表現力がグッと高まると思います。さっそく試してみましょう。

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SharePoint Online でモダン サイトをサブサイトとしても作成できるようになった

SharePoint Online で作成できるサイトの種類には、クラシック サイトとモダン サイトがあります。このモダン サイトはこれまでサイト コレクションのトップレベル サイトとしてのみ作成可能だったのですが、どうやら近ごろサブサイトとしても作成できるようになったようです。

ただし、この記事を書いている時点ではターゲット リリースのテナントのみでしょうかね。

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SharePoint Online に保存されている画像ファイルに誰が写っているかを自動判別する処理を Azure Face API と Microsoft Flow で作ってみる

はい。やりたいことは記事のタイトルの通りです。

  1. SharePoint Online のドキュメント ライブラリに保存されている画像を利用する
  2. Microsoft Flow を利用して Face API を呼び出す
  3. Face API の結果をドキュメント ライブラリの列に書き戻す

といったことを実現してみようという記事です。最初に謝っておくのは、この記事では Face API 自体の解説は行わないのと、Face API の顔画像の学習はあらかじめ済ませた状態から説明をスタートします。また、注意点としては Face API を Azure 側で作成する場合、米国西部のデータセンターに作成した方が Microsoft Flow からの利用がトラブルが少ないように思います。

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Microsoft Flow から SharePoint リストの「画像」列に値を入れる

Microsoft Flow を利用して Twitter から気になるツイートを収集するリストを作ろうとフローを作っていたところあることに気が付きました。それは、Microsoft Flow の SharePoint コネクタにある「項目の作成」や「項目の更新」アクションからは、SharePoint リストの「画像」列に値を入れることができないということです。

頭を抱えて何とかならないだろうかと悩んでいたところ、なんとかなかったので方法を書いておきます。

さっそくやってみます。

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SharePoint Virtual Summit 2018 まとめ

今週は、ラスベガスで開催された SharePoint Conference North America の Keynote が SharePoint Virtual Summit 2018 としてオンライン配信されました。SharePoint Online を中心に今後の機能アップデートの情報が多く公開されましたので、あとから見返せるように内容をまとめておきたいと思います。

オンデマンドでも動画を見ることができますので、デモの様子などぜひご覧ください。

SharePoint Virtual Summit 2018 – Resource Center
https://resources.techcommunity.microsoft.com/sharepoint-virtual-summit-2018/

それでは、この記事も動画の進行にしたがって発表された情報を追っていきたいと思います。

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