Category( "SharePoint Online" ){ return results; };

SharePoint 2013 ディスカッション掲示板の「件名」ビュー表示件数を変更する

SharePoint 2013 になって、UI が変更されたディスカッション掲示板ですが、困った点としてはビューの変更が出来なくなってしまったということです。中でも個人的に特に困ったのが、投稿されたディスカッションの一覧が表示される「件名」ビューの表示件数を変更できないという点です。既定で用意されている「件名」ビューは20件でページングがされるように設定されており、他のコンテンツが載っているページに Web パーツとして配置するには少々(いや、かなり)縦長なものになってしまいます。ビューの編集は無効化されていますし、「リストの設定」からビューの編集をしようとしても、ビューの名前と URL しか変更することができません。さて、どうしたものか、というのが今回の記事です。

今回のシナリオとしては、ディスカッション掲示板を直接開いた時は、20件表示されていても構わないので、他のページに Web パーツとして配置した時には5件のみを表示したいと思います。

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SharePoint に関係しそうな Internet Explorer アドオンを確認してみる

SharePoint は、Office クライアントと連携することで、単体で利用する以上の機能を活用できる製品です。また、SharePoint および Office クライアントが同バージョン(SharePoint が 2010 なら Office も 2010、SharePoint が 2013 なら Office も 2013)という組み合わせがやはり最良かと思います。そうした SharePoint と Office クライアントの連携は、Internet Explorer (一部機能は Firefox や Chrome にも提供されています)のアドオンを介して行われるものが多くあります。今回は、どういったアドオンが動作しているかを確認していきたいと思います。これらアドオンは、Office クライアントをインストールした場合に合わせてインストールされています。今回確認している環境は下記の通りです。

  • SharePoint Server 2013 または SharePoint Online 2013
  • Office 2013 Professional Plus (32bit)
  • Internet Explorer 9 (32bit)

また、すべてのアドオンを網羅できている自信はありません。と、思っていたら良い記事を見つけました。

Office 365 の特定機能をブラウザーから使うための ActiveX 一覧 (Office 2013 の場合)
http://community.office365.com/ja-jp/blogs/office_365_community_blog/archive/2013/04/07/activex-addons-on-browsers-to-work-with-office-365.aspx

(2014/6/16)Japan SharePoint Support Team Blog で、ドキュメントを Office クライアントから開く動作の解説として、アドオンの動作が紹介されています。こちらが正確かと思いますので、合わせてご参照ください。

SharePoint サーバーからファイルを Office クライアント アプリケーションで開く仕組みについて
http://blogs.technet.com/b/sharepoint_support/archive/2014/06/13/sharepoint-office.aspx

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SharePoint Online と業務システムのデータ連携を PowerShell を利用して作ってみる

今年もよろしくお願いします。

2014年初めの投稿は、1月11日(土)に、日本マイクロソフト品川本社にて開催された第7回 Office 365 勉強会にて、お話をさせて頂いた内容の解説になります。当日は時間の都合上デモを中心に行いましたので、その仕組みの裏側を紹介します。

さて、SharePoint Online 上で共有するコンテンツを考えた時に、掲示板や予定表等の SharePoint Online の適した機能を組合わせていくわけですが、企業にはすでに様々な業務システムが導入されており、それらに蓄えられたデータ(の一部)を SharePoint Online でも共有したいというご要望は良く頂きます。それらのほとんどの業務システムは、データを CSV 形式で出力ができたり、データベースを直接参照することでデータを取り出すことができると思います。

そこで今回は、そのようにして取り出されたデータを PowerShell を用いて SharePoint Online にバッチ処理で定期的に自動投稿するというかたちでの連携シナリオを考えました。

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JS リンク コードサンプル集

以前の記事でも利用方法を紹介した JS リンクですが、嬉しいことにカスタマイズのサンプル集が MSDN デベロッパーセンターにて公開されていました。これを参考にすることで、さまざまなカスタマイズへ応用が利きそうですね。私もさっそくダウンロードしました。7種類のサンプルコードが含まれており、特に「Sample 7 (List add and edit – Email Regex Validator)」のリスト フォームのバリデーションは多々応用が利きそうですね。

Client-side rendering (JS Link) code samples
http://code.msdn.microsoft.com/office/Client-side-rendering-JS-2ed3538a

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SharePoint 2013 リストのリッチ テキスト フィールドをウインドウ幅に合わせて広げる

SharePoint Online も SharePoint 2013 にアップグレードされたテナントが増えてきて、SharePoint 2010 で定番であった細かなカスタマイズを再度見直す機会が増えてきました。今回は、SharePoint 2010 までも良く見かけた、リストのリッチテキスト フィールドをウインドウ幅に合わせて広げる(フィールドの幅を 100% に指定する)カスタマイズです。

フィールドの横幅を px 指定する方法は、SharePoint Maniacs さんでも紹介されていましたが、この CSS のみでは、入力フォームの幅を 100% 指定時には不十分であるようでしたので、補足になります。

CSS で SharePoint 2013 のリッチテキスト領域の幅を広げる
http://sharepointmaniacs.com/archives/4841

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続・SkyDrive Pro Deep Dive

前回の投稿では、SharePoint 側の制約や動作について記載しましたので、今回は、SkyDrive Pro クライアント側の動作について記載したいと思います。前回の投稿は、下記のリンク先からどうぞ。

SkyDrive Pro Deep Dive
https://idea.tostring.jp/?p=974

まずは、クライアントとしてどういったプロセスが動いているのかを確認しましょう。

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SkyDrive Pro Deep Dive

SharePoint Online では、2013年8月末の機能更新で、個人の SkyDrive Pro ライブラリの容量が 25GB に増量されるなど、ますます強力になっている SkyDrive Pro。今回は、TechNet や 実際の検証結果を基に動作を確認してみましょう。基本的な情報は、下記の記事に記載していますので、合わせてご参照下さい。

SkyDrive Pro クライアントの単体提供開始!!
https://idea.tostring.jp/?p=578

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