Office 365

Word で作成する原稿のチェックには「音声読み上げ機能」が超便利

ありがたいことに、ブログ以外でもネットの記事や書籍などで執筆の機会を頂くことが多くなりました。よく「原稿の作成にはどんなアプリを使っているの?」と聞かれることがあるのですが、私は使い慣れた Word を利用して作成しています。 Word で原稿を作るようになると、これまであまり使ったことがなかった「校閲」タブの機能の便利さに気が付きました。そのなかでも今回は、ひとりで原稿作成するときの必須機能なんじゃないかと思っている、Word の「音声読み上げ機能」を紹介したいと思います。
SharePoint Online

SharePoint ページのコンテンツの境目には分割バーやスペーサーを使おう

SharePoint Online でページを作成するときには、ちょっと工夫することでグッと見た目がよくなります。前回は、ページに配置した画像は、大きさをきちんと整えて配置しようというコツを書きました。今回は、分割バーやスペーサーの使い方です。 ページ上のコンテンツを塊(かたまり)で考えよう SharePoint でページを作るときに、ササッといろんな情報をひとつのページにまとめていくわけですが、それぞれのコンテンツのつながりや関連を意識してみましょう。例えば、つぎのようなペ...
Microsoft Teams

Microsoft Teams の会議で声をキレイに届けるためのテクニック

Microsoft Teams の Web 会議に参加していると「声がキレイに聞こえるけど、なにか特別なマイクを使ってるの?」と聞かれることがあります。しかし、そんなに特別なマイクを使っているわけでもなく……、ただし設定だとかは少しこだわってるかな……と。 そんなわけで今回は、いろいろ試行錯誤してたどり着いた設定のテクニックを紹介したいと思います。この設定は、僕のマイクとは異なるマイクを使っている場合でも有効だと思います! 利用しているマイクの紹介 僕が普段の Web 会議や...
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SharePoint Online

SharePoint のページに並べた画像は大きさを整えよう

SharePoint Online で作成するモダンサイトでは、見た目を華やかで見やすくするために画像の利用が重要です。しかし画像も単に配置するのでは、なんだかイマイチな印象になってしまいます。 そうしたときに誰でも簡単にできるテクニックが、並べた画像の大きさを整えることです。SharePoint の画像 Web パーツを利用して、キレイに画像を配置してみましょう。
SharePoint Online

SharePoint リストの予定表ビューで予定を色分け表示する

SharePoint リスト(Microsoft リスト)では、登録されたリストアイテムを予定表形式で表示することができます。このとき、リストに登録された予定を、その種類ごとに色分けして表示したいという要望がよくあります。 ビューの書式設定を利用することで簡単に色分けすることができるのですが、はじめて設定するときには戸惑う部分もあるかもしれません。 そんなリストの予定表表示で、予定を色分けして表示する方法を紹介します。
Microsoft Stream

SharePoint Online のページに動画を埋め込む 3 つの方法を紹介

社内で利用されるコンテンツとして動画ファイルも増えてきていて、SharePoint のページにも動画を埋め込みたいという要望が多くなってきています。 Microsoft 365 の動画サービスである Microsoft Stream (Classic) も、2024 年の 2 月には完全にリタイアし、SharePoint をベースとした新しい Stream (on SharePoint) に移行します。 そうした流れに合わせて、SharePoint での動画サポートも少し拡充...
Microsoft Lists

CSV ファイルから SharePoint リストを作成する

最近のアップデートで面白そうな機能が展開されました。それが SharePoint リストや Microsoft リストを新規作成するときに、CSV ファイルから作成できる機能です。 この機能を利用すると、すでに CSV ファイルとして持っているデータを簡単にリストに移すことができるかもしれません。さっそく試してみましょう。
Office 365

Web 会議で PowerPoint を編集画面のまま画面共有するときはリボンメニューを閉じよう

Microsoft Teams などを利用した Web 会議で、画面共有のときに PowerPoint を編集画面のまま共有している人を見かけることがあります。画面を見ながら一緒に編集するのであればいいのですが、そのまま説明してもらうときなどは、アレが邪魔になります。そう、リボンメニューですね。 画面の大きさにもよるのですが、スライドショーで全画面表示にしたときと比べると、リボンメニューが占める画面上の範囲はかなり大きくて気になります。 そうしたときは、サッとリボンメニューを...
Power Automate

Power Automate で Yammer にサムネイル付きのリンクを投稿する

Power Automate を利用して、Google News だとかの RSS を基に、気になるニュースを Yammer に投稿するフローを作って運用しています。Yammer コネクタの「投稿メッセージ」アクションを利用していたのですが、この動作に大きな不満がありました。それは、URL を含めて投稿しても、リンク先のサムネイルが表示されないという点です。 ずっと見て見ぬふりをしてきたのですが、重い腰をあげて不満を解消してみたのでメモしておきます。
Office 365

最新のバージョンのファイルが開けない?Office のローカル キャッシュを削除する

Microsoft 365 では、SharePoint や OneDrive for Business、Microsoft Teams などで共有されているファイルを、デスクトップにインストールされた Word や Excel、PowerPoint などの Office (Microsoft 365 Apps)で開くことが多くあります。クラウド上のファイルを直接編集でき、他のメンバーと共同編集もできるなど、とってもうれしいメリットの多い使い方です。 Office はこの機能の...
OneDrive for Business

Get-SPOTenant で取得できる 3 つの SharingCapability を調べてみる

近ごろ Twitter で話題を見かけて気になったものがありました。SharePoint Online 管理シェルからテナント設定を確認したときに、SharingCapability プロパティの他に、CoreSharingCapability や OneDriveSharingCapability といったプロパティも存在するというものです。 以前はこれらのプロパティが無かったと思ったので、どういった動きをするのか確認してみました。
Power Automate

SharePoint REST API が返す JSON を Power Automate で使いやすい形に整える(/_api/search/postquery 編)

SharePoint の REST API が返す JSON はどうしてこうも複雑なのでしょうか。Power Automate にある「SharePoint に HTTP 要求を送信します」アクションで気軽に利用できるのですが、その戻り値の扱いは手軽ではありません。 今回利用とした API は、SharePoint での検索結果を取得する /_api/search/postquery です。これが返す JSON を Power Automate でも扱いやすいように整えてみま...
Office 365

Microsoft Ignite 2022 October の私的必見セッション

米国時間 10 月 12 日~14 日(日本時間 12 日深夜から)にかけて開催される Microsoft Ignite がいよいよ始まります。 Microsoft Ignite 今回もどんな発表があるのか今から楽しみですね。個人的に注目なセッションをまとめておいて、チェックし忘れないようにしていこうと思います。 例によって Microsoft 365 を中心に情報を集めていきます。
Power Automate

Power Automate で月の最終金曜日にだけ実行するフローを作ってみる

なんか業務で利用するフローってこうした条件が多い気がするんですよ。月の最終金曜日にだけ行う事務処理があるとか。 ただ、スケジュール実行のフローを作成しようとすると、毎月何日とか毎週何曜日とかの条件は簡単に設定できるものの、月の最終金曜日のような設定は少し難しそうでした。 というわけで、それにちょっとチャレンジしてみます。
Power Automate

Power Automate を利用して SharePoint ニュースのダイジェストメールを作成してみる

SharePoint サイトの運用でよくある課題が、サイトを作成したものの見に来てくれない人がいることです。こうしたユーザーに対して色々と働きかけるのですが、どうしてもこうしてもそうした人をゼロにするのは難しいものです。 サイトに掲載された情報を知ってもらうという目的であれば、サイトを見に来てもらう必要は必ずしもありません。サイトを見ずとも、掲載された情報を少しでも知ってもらえないかと考えました。それをきっかけにサイトを見てくれるかもしれませんし…。 というわけで、Share...
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