はかどる!SharePoint で使える JavaScript のユーティリティ関数 String.format

SharePoint 2010 や 2013 では、ウラ側で色々な JavaScript などのファイルを読み込んでいます。中にはユーティリティ的なものも多く、カスタマイズ時などに利用することで、効率良く実装ができるものがあります。最近良く利用する String.format 関数をご紹介します!!

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Office 365 のシステム要件を確認してみる

企業向けの Office 365 を利用していると、Office 365 のシステム要件と社内クライアントとの差異に悩まされることがあります。しかしながら、やはりシステム要件に沿ったクライアントを利用したほうが、快適に多くの機能を利用できます。ここ最近は次の Windows や Office の情報が出てきたということもありますので、あらためて Office 365 のシステム要件を確認してみようと思いました。

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SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (後編)

前編では「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを利用し、インターネット上の Web サービスを呼び出す部分を作成しました。この後編では、Web サービスから返されたデータから、必要な情報を取り出しリストアイテムに格納する処理を作成します。

前編はこちらです。

SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (前編)
https://idea.tostring.jp/?p=1651

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SharePoint 2013 ワークフローの「HTTP Web サービスを呼び出す」アクションを試してみる (前編)

SharePoint Designer 2013 で SharePoint 2013 上へワークフローを作成するさいには、「SharePoint 2013 ワークフロー」と「SharePoint 2010 ワークフロー」が選択可能になりました。

この「SharePoint 2013 ワークフロー」の特徴として、「HTTP Web サービスを呼び出す」という聞きなれないアクションを利用することが可能になっています。これは、SharePoint REST API やインターネット上で公開されている Web  サービス API、または自身で作成した Web アプリケーションやサービスなどに実装した API を、SharePoint のワークフロー処理から呼び出せるというものです。ちょっとオモシロそうでしたので、どういうものか試してみました。

「SharePoint 2013 ワークフロー」をオンプレミスで利用する場合には、事前にサーバー側で Workflow Manager を構成しておく必要があります。こちらの構成方法は下記 TechNet をご確認ください。

SharePoint Server 2013 でワークフローを構成する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj658586(v=office.15).aspx

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SPUtility.js を使ってみた

SharePoint のリストを触っていると、ちょっとだけ工夫したくなるときがあります。例えば…「アイテムの新規作成時には入力させたいけど、編集時には入力させたくない列がある」「姓と名の列が入力されたら、自動的に氏名列に値を入れたい」「URL のクエリ文字列に応じて、列の既定値を変えたい」…などなどです。どれも、JavaScript やワークフローなどの組み合わせで実現が出来るのですが、スゴク簡単に利用できそうな jQuery ライブラリを Codeplex で見つけたので試してみました。それが「SPUtility.js」というライブラリです。

SPUtility.js
http://sputility.codeplex.com/

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企業向け Office 365 と個人向け Office 365 について考える

個人向け Office クラウドサービスとして、10月17日から Office 365 Solo が提供開始されました。

Office 365 Solo
http://office.microsoft.com/ja-jp/FX104365533.aspx

その後、Office 365 Solo の契約者には、OneDrive の容量が無制限になるなど提供開始直後からサービスの充実が図られているサービスですが、日本国内だけの特徴があります。それは、ライセンス上「ビジネス」での利用が認められているという点です。実は、海外で先行し提供されていた個人向け Office 365 サービスの「Office 365 Home」「Office 365 Personal」ではビジネス利用が認められておらず、日本独自のライセンスとなっています。となると、気になるのは日本でも以前より提供がされていた企業向け Office 365 Business/Enterprise/ProPlus(特に ProPlus)との違いです。近頃発表された機能追加も含め、こちらを考えてみたいと思います。

(2014/11/20)iPad や iPhone 版 Office の商用利用については、Office 365 コミュニティ ブログでも説明されていましたのでご紹介します。

Office for iPad / Office for iPhone – 商用利用に必要なライセンス
http://community.office365.com/ja-jp/b/office_365_community_blog/archive/2014/11/19/office-for-ipad-and-iphone-use-right.aspx

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SharePoint Online で、ドキュメント ライブラリから Office 文書を開く際の URL に注目してみる

SharePoint Online では、Office Online が利用可能になっており、ドキュメント ライブラリへ格納された Office 文書(.docx、.xlsx、.pptx など)をブラウザで表示および編集ができるようになっています。今回は Office Online を利用する際の URL へ注目してみました。

とても地味な内容ですが、知っておくと便利なことがあるかも?と思い投稿します。

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SharePoint Online 「タグとメモ」機能の廃止

Office 365 のメッセージ センターへは、「Removing tags and notes feature from SharePoint Online」として、発行日「2014/08/29」付けで発信がされていますが、SharePoint Online で利用出来ていた「タグとメモ」機能が廃止されるとのことです。

20140911-1

メッセージ センターからリンクされている下記ページを基に情報を記載します。

SharePoint Online Tags & Notes feature retired
https://support.office.com/article/SharePoint-Online-Tags-Notes-feature-retired-77851bd5-6d5e-42fe-9bf6-d7c17eeb771f

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