SharePoint 2013 を Windows Server 2012 R2 へインストールするのは、Service Pack 1 まで待ち!

今年の10月に Windows Server 2012 R2 がリリースされてから2カ月ほどが経過し、チラホラと「SharePoint 2013 を Windows Server 2012 R2 へインストールしたいんだけど…」というご相談を頂くようになりました。

もしも同じように考えられている方が居ましたら、ちょっと待って下さい!!現在のところ SharePoint 2013 は、Windows Server 2012 R2 をサポートしていません!!

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JS リンク コードサンプル集

以前の記事でも利用方法を紹介した JS リンクですが、嬉しいことにカスタマイズのサンプル集が MSDN デベロッパーセンターにて公開されていました。これを参考にすることで、さまざまなカスタマイズへ応用が利きそうですね。私もさっそくダウンロードしました。7種類のサンプルコードが含まれており、特に「Sample 7 (List add and edit – Email Regex Validator)」のリスト フォームのバリデーションは多々応用が利きそうですね。

Client-side rendering (JS Link) code samples
http://code.msdn.microsoft.com/office/Client-side-rendering-JS-2ed3538a


このブログでの以前の記事はこちらです。

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Fiddler を使って HTTPS トラフィックを確認する

SharePoint もブラウザで利用する Web アプリケーションですので、ブラウザとサーバー間のトラフィックを確認したい、と思うことも多いのですが、そんな時にここ1年ほどは「Fiddler」ばかりを利用しています。

Fiddler
http://fiddler2.com/home

このソフトの優れたところは、HTTPS のトラフィックもキャプチャーできるところかと思います。そこで今回は、その方法を備忘録として記載します。SharePoint Online は、必ず HTTPS を利用しますので、SharePoint Online の動作を確認する場合には設定が必須ですね。

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SharePoint 2013 リストのリッチ テキスト フィールドをウインドウ幅に合わせて広げる

SharePoint Online も SharePoint 2013 にアップグレードされたテナントが増えてきて、SharePoint 2010 で定番であった細かなカスタマイズを再度見直す機会が増えてきました。今回は、SharePoint 2010 までも良く見かけた、リストのリッチテキスト フィールドをウインドウ幅に合わせて広げる(フィールドの幅を 100% に指定する)カスタマイズです。

フィールドの横幅を px 指定する方法は、SharePoint Maniacs さんでも紹介されていましたが、この CSS のみでは、入力フォームの幅を 100% 指定時には不十分であるようでしたので、補足になります。

CSS で SharePoint 2013 のリッチテキスト領域の幅を広げる
http://sharepointmaniacs.com/archives/4841

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続・SkyDrive Pro Deep Dive

前回の投稿では、SharePoint 側の制約や動作について記載しましたので、今回は、SkyDrive Pro クライアント側の動作について記載したいと思います。前回の投稿は、下記のリンク先からどうぞ。

SkyDrive Pro Deep Dive
https://idea.tostring.jp/?p=974

まずは、クライアントとしてどういったプロセスが動いているのかを確認しましょう。

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SkyDrive Pro Deep Dive

SharePoint Online では、2013年8月末の機能更新で、個人の SkyDrive Pro ライブラリの容量が 25GB に増量されるなど、ますます強力になっている SkyDrive Pro。今回は、TechNet や 実際の検証結果を基に動作を確認してみましょう。基本的な情報は、下記の記事に記載していますので、合わせてご参照下さい。

SkyDrive Pro クライアントの単体提供開始!!
https://idea.tostring.jp/?p=578

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PowerShell + CSOM で SharePoint Online を操作する

SharePoint Online が SharePoint 2013 に変更されてから、「SharePoint 管理センター」にて行うことができる操作などは、SharePoint Online Management Shell を利用することでクライアントの PowerShell から操作ができるようになりました。このあたりの詳しい情報は、下記のリンク先をご参照ください。

SharePoint Online 用の Windows PowerShell
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/fp161362.aspx

新しい SharePoint Online 管理センター – お客様による制御の向上
http://blogs.msdn.com/b/sharepoint_jp/archive/2013/02/17/sharepoint-online-the-new.aspx

しかしこの仕組みでは、実際に SharePoint のサイトに作成されたリストやライブラリ、またはその中に保存されたアイテムへアクセスすることができません。これらのデータにアクセスするためには、CSOM(Client Side Object Model)と呼ばれる仕組みを利用する必要があります。そこで今回は、この CSOM による方法をご紹介します。

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