新しい Outlook on the Web の新規メール作成画面を開くハイパーリンク

以前、Outlook on the Web の新規メール作成画面を開くハイパーリンク(こういうのってディープリンクと言うんですか?)を紹介しました。

Outlook on the Web の新規メール作成画面を開くハイパーリンク
https://idea.tostring.jp/?p=2826

ところが、いつからか新しい Outlook on the Web を試せるようになっており、上の記事で紹介したテクニックが使えなくなっていました。

新しい Outlook on the Web というのは、次のように切り替えることができるものです。

新しい Outlook on the web に関するサポートを受ける
https://support.office.com/ja-jp/article/017014cd-2ad0-41ab-8473-6bd8c349d4f8

この新しい Outlook on the Web でも動作する新規メール作成画面を開くハイパーリンクを発掘しましたのでメモしておきます。

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Microsoft Teams のタブにフル機能の SharePoint Online ドキュメント ライブラリを追加する

Microsoft Teams の会話の中で共有されたファイルは、そのチャネルの「ファイル」タブに保存されるわけですが、ファイルの実態はチームに紐づく SharePoint Online サイト コレクションのドキュメント ライブラリに保存されています。

Microsoft Teams のファイル タブと SharePoint Online のドキュメント ライブラリを見比べてみると、SharePoint Online のドキュメント ライブラリの方がファイルにメタ情報を追加できたり、フィルター機能が利用できたり、検索機能が利用できたりと高機能です。

そこで、Microsoft Teams のタブとして、フル機能の SharePoint Online のドキュメント ライブラリを追加できたら便利なんじゃないかというわけで試行錯誤してみました。

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2019 年 4 月 1 日から SharePoint Online ではテナント全体を指定してクラシック モードに制限することができなくなります

SharePoint Online では「モダン」と呼ばれる新しい UI のサイトやリスト、ライブラリに関するアップデートがドンドンと行われています。一方、従来のものは「クラシック」と呼ばれています。

徐々にモダン サイトを利用している、または、利用の検討を始めているユーザーさんも増えていることかと思いますが、Office 365 ユーザー企業の管理者さんには気になるアップデートの情報が出てきました。

2019 年 4 月 1 日から「”テナント全体を指定して” クラシック モードに制限することができなくなる」というものです。ソースは次のリンク先です。

Delivering SharePoint modern experiences
https://techcommunity.microsoft.com/t5/Microsoft-SharePoint-Blog/Delivering-SharePoint-modern-experiences/ba-p/315023

ちょっとだけ情報をまとめておきます。

(2019/1/23 追記)SharePoint サポートチームが MSDN フォーラムに記事を投稿しているものを見つけました。

テナントレベルのリスト/ライブラリのクラシック表示設定が廃止されます
https://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/ed07a3a9-b99c-4537-bf1b-9ff4840a3352/1248612490125311248812524125051252312398125221247312488125211

(2019/4/15 追記)PowerShell を利用しなくても、サイト コレクション単位でクラシックに切り替えるために機能がサイト コレクションの機能に追加されていました。アクティブ化することでサイト コレクション内のリストやライブラリがクラシックに切り替わるようでした。

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SharePoint Online モダン ページで “ちょっと” カスタマイズできる方法を模索してみる

SharePoint Online のモダン ページを利用すると、ユーザーが自由にページのレイアウトを作成したり必要な Web パーツを配置したりといったことが簡単にできます。

しかし一方で、何かしら “ちょっと” カスタマイズしたいなと思ったときには SharePoint Framework を利用して Web パーツの作成が必要だったりなど、その “ちょっと” が難しくなってもいます。

従来であればコンテンツ エディタ Web パーツやスクリプト エディタ Web パーツを利用して JavaScript などで “ちょっと” のカスタマイズができたのですが、残念ながらこうした機能はモダン ページでは提供されていません。

というわけで、これはどうにかならないものかなーと思い、調べたり試行錯誤したりと模索しています。

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導入検討時に知っておいて損はない Microsoft Teams のアーキテクチャ

この記事は、Office 365 Advent Calendar 2018 に参加しています。

Office 365 Advent Calendar 2018
https://adventar.org/calendars/3184

2018 年も残りわずかですが、そろそろ Microsoft Teams を本格的に導入しようと考えている Office 365 ユーザー企業も多いかと思いますが、そんな検討段階で知っておいて損はないのが Microsoft Teams のアーキテクチャです。

単なるチャットツールではない Microsoft Teams は、実はちょっとだけ複雑なアーキテクチャの上で動いているようです。今回はそのあたりを少しだけ紹介します。

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Microsoft Flow に Microsoft Graph API を利用するカスタム コネクタを登録する

Microsoft Graph API の Beta として、組織内の Microsoft Teams のチーム一覧を取得する API があるので、これを利用すると Microsoft Flow を使って日次などでチームの棚卸ができるかなと思いました。

List all teams in Microsoft Teams for an organization
https://docs.microsoft.com/ja-jp/graph/teams-list-all-teams

加えて、カスタム コネクタとして作成しておけば、他の人も簡単に使えるようになるのかなということで、Microsoft Flow から Microsoft Graph API を利用するカスタム コネクタの作成手順を確認してみましたのでメモしておきます。

この記事で作成するカスタム コネクタは「Microsoft Graph API を利用して組織内の Microsoft Teams のすべてのチームを取得する」アクションを持つカスタム コネクタです。

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SharePoint Online や OneDrive for Business の「ダウンロードを禁止する」共有リンク

近ごろ、SharePoint Online や OneDrive for Business に保存されているファイルを他のユーザーと共有する時に利用できる「ダウンロードを禁止する」の設定が追加されました。

この設定を利用できるのは「すべてのユーザー(匿名ユーザー)」または「(組織内)のユーザー」と共有する場合で、かつ、Office ドキュメントの場合のようです。

さっそく動作を確認しましたのでメモしておきます。

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SharePoint Online モダン サイトのニュースをカテゴリー別に整理する

SharePoint Online モダン サイトでは、ニュースは全て「ページ」ライブラリに保存されます。となると、やりたくなるのはニュースのカテゴリ分けやタグ付けです。

ニュースをカテゴリ分けしたりタグ付けしたりするための準備と、それを使った整理の仕方をいくつか紹介したいと思います。

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