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SharePoint Online で組織のアセットライブラリを設定しよう

SharePoint Online のモダンサイトを利用するときに、ページやニュースなどを使ってさまざまなコンテンツを作成する際に写真や画像やアイコンを利用したくなることが多くあります。

こうした社内のサイトで利用できるような写真や画像を普段から手元に持っている人は多くないでしょうし、社内で利用するとなると著作権などの権利の問題も気になるところです。

SharePoint Online で利用可能になる「組織のアセットライブラリ」を利用すると、こうしたページやニュースを作成するときに自由に利用できる社内向けの写真や画像(アセット)をユーザーと共有することができます。

たとえば企業のロゴや製品のロゴなどの他に、普段から業務として写真を撮影したり画像を作成することも多いような広報の担当者などが用意した写真や画像などを共有しておくことで、ユーザーは簡単にそれらを利用でき、より華やかで興味をひくページやニュースを作成できるようになります。

というわけで、さっそく設定してみましょう。

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Microsoft Teams の PowerShell コマンドレットが 1.0.0 になりました

Microsoft Teams の PowerShell コマンドレットにバージョン 1.0.0 が登場し、いよいよ一般提供開始(General Availability)となりました!

PowerShell Gallery | MicrosoftTeams 1.0.0
https://www.powershellgallery.com/packages/MicrosoftTeams/1.0.0
Microsoft Teams PowerShell Module General Availability
https://techcommunity.microsoft.com/t5/Microsoft-Teams-Blog/Microsoft-Teams-PowerShell-Module-General-Availability/ba-p/480934

これで、日ごろの運用においても PowerShell から色々と操作を行えるようになると思いますので、さっそく少し触ってみます。

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2019 年 4 月 1 日から SharePoint Online ではテナント全体を指定してクラシック モードに制限することができなくなります

SharePoint Online では「モダン」と呼ばれる新しい UI のサイトやリスト、ライブラリに関するアップデートがドンドンと行われています。一方、従来のものは「クラシック」と呼ばれています。

徐々にモダン サイトを利用している、または、利用の検討を始めているユーザーさんも増えていることかと思いますが、Office 365 ユーザー企業の管理者さんには気になるアップデートの情報が出てきました。

2019 年 4 月 1 日から「”テナント全体を指定して” クラシック モードに制限することができなくなる」というものです。ソースは次のリンク先です。

Delivering SharePoint modern experiences
https://techcommunity.microsoft.com/t5/Microsoft-SharePoint-Blog/Delivering-SharePoint-modern-experiences/ba-p/315023

ちょっとだけ情報をまとめておきます。

(2019/1/23 追記)SharePoint サポートチームが MSDN フォーラムに記事を投稿しているものを見つけました。

テナントレベルのリスト/ライブラリのクラシック表示設定が廃止されます
https://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/ed07a3a9-b99c-4537-bf1b-9ff4840a3352/1248612490125311248812524125051252312398125221247312488125211

(2019/4/15 追記)PowerShell を利用しなくても、サイト コレクション単位でクラシックに切り替えるために機能がサイト コレクションの機能に追加されていました。アクティブ化することでサイト コレクション内のリストやライブラリがクラシックに切り替わるようでした。

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導入検討時に知っておいて損はない Microsoft Teams のアーキテクチャ

この記事は、Office 365 Advent Calendar 2018 に参加しています。

Office 365 Advent Calendar 2018
https://adventar.org/calendars/3184

2018 年も残りわずかですが、そろそろ Microsoft Teams を本格的に導入しようと考えている Office 365 ユーザー企業も多いかと思いますが、そんな検討段階で知っておいて損はないのが Microsoft Teams のアーキテクチャです。

単なるチャットツールではない Microsoft Teams は、実はちょっとだけ複雑なアーキテクチャの上で動いているようです。今回はそのあたりを少しだけ紹介します。

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Office 365 の管理に PowerShell を使ってみよう「Office 365 管理者のための逆引き PowerShell ハンドブック」が発売されました

私も共著で参加させていただいた書籍「Office 365 管理者のための逆引き PowerShell ハンドブック」が発売されました。Amazon で購入できるほか、書店にも並び始めているようです。

というわけで、少しだけご紹介します。

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Yammer の外部メッセージング機能を無効化する

Yammer では外部メッセージングという機能があり、これを利用することで「外部グループ」を作成するなど社外のユーザーとも会話を行うことが可能になります。ただ、企業によってはこうした機能を好ましくないと考えることもあり、そうした場合に Yammer の利用を躊躇してしまうこともあるかと思います。

この機能を無効化するための手順を確認できましたので、メモとして残しておきます。

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新しい SharePoint Online 管理センターからサイト作成時の既定のタイムゾーンを設定できるようになった

いまの Office 365 では、さまざまな場面で SharePoint Online のサイト コレクションが作成されます。たとえば、Outlook から Office 365 グループを作成するときであったり、Microsoft Teams にチームを作成するときであったり、Microsoft Planner にプランを作成するときであったりです。

こうやって次々に作成されるサイト コレクションは、初期設定されているタイムゾーンが「(UTC-08:00) 太平洋標準時 (米国およびカナダ)」になっているという大きな問題がありました。

こうした問題が SharePoint Online についてテナント全体の「既定のタイムゾーン」を設定できるようになるというかたちで解決しそうです。ついに。

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2018 年 9 月に発表された Office 365 に関するサポート ポリシーの変更

今月のはじめに Microsoft から Windows 7 の有償延長サポートなどが発表されたのと同時に、Office 365 に関するサポート ポリシーの変更も合わせて発表がされています。

Helping customers shift to a modern desktop
https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/2018/09/06/helping-customers-shift-to-a-modern-desktop/

大きくは、Office 365 ProPlus のシステム要件における Windows 8.1 の扱いと、Office 2016 の Office 365 サービスへの接続サポートに関するものでした。

すでにご存知の方も多いかと思いますが、メモとしてまとめておきます。

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