Administration

PowerShell

SharePoint Online の新しいコミュニケーション サイトは REST API で作成できるらしい

PowerShell を使ってサイト作成を自動化や簡略化しようとした時に、SharePoint Online Management Shell(SharePoint Online 管理シェル)を使うことが多いのですが、どうやらこの管理シェルからはモダン UI の新しいコミュニケーション サイトは今のところ作成できないようです。 なんとかならないかなー?と、検索してみたことろ、どうやら REST API では新しいコミュニケーション サイトを作成する操作が提供されているようで、...
SharePoint 2016

SharePoint Server 2016 でも SharePoint Framework の Web パーツが展開可能に

SharePoint Server 2016 向けにリリースされた September 2017 Public Update により、オンプレミスの SharePoint Server 2016 の環境においても、SharePoint Framework で作成された Web パーツが展開可能になりました。 Now available: Deploy SharePoint Framework web parts to SharePoint Server 2016 with F...
Microsoft Teams

Microsoft Teams の外部ユーザー招待機能(ゲストアクセス)を試してみた

Microsoft Teams の外部ユーザー招待機能(ゲストアクセス)がリリースされたようなので、ちょっとだけ動作確認を行ってみましたのでメモ。また、これはちょいと注意したほうが良いかな?というところも。 いまのところ英語だけですが、公式のリリースは下記のページです。 Expand your collaboration with guest access in Microsoft Teams (2017/9/12 追記)さっそく日本語訳も公開されました。早い。 Micros...
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PowerShell

SharePoint Online で作成済みサイト コレクションのサイト テンプレートを確認する

SharePoint Online でサイト コレクションを作成し、その後で機能の有効化・無効化やカスタマイズを行っていくと、「あれ?このサイト コレクションって元々なんのテンプレートで作ったんだっけ?」ということがあります。 作成時のサイト テンプレートを SharePoint Online Management Shell を使って確認する方法をご紹介します。
SharePoint Online

Office 365 グループに紐付く SharePoint チーム サイトの URL 管理パス

Office 365 グループを作成すると、SharePoint Online のチーム サイトも同時に作成されます。Office 365 グループで共有されたファイルなどは、このチーム サイトのドキュメント(ドキュメント ライブラリ)に保存され、一元管理できるというのが良い点です。 さて、SharePoint チーム サイトの「管理パス」についてです。従来通り、SharePoint 管理センターからサイト コレクションを作成しようとした場合、「Web サイトのアドレス」とし...
Microsoft Teams

Microsoft Teams のチャット履歴を管理者が確認できるか?

Microsoft Teams に期待する企業が増えてきている中で、従来のメールなどと同様に「何かあったときに、チャット履歴を管理者が確認できるか?」という疑問や不安を持たれる管理者さんが多いようです。 Microsoft Teams のチャット履歴は、ちゃんと Office 365 上に残っていますので、その確認方法を書いておきたいと思います。
Office 365

組織内の Office 365 の利用状況を可視化する Power BI Office 365 Adoption Content Pack パブリック プレビュー開始

Office 365 を導入した場合、導入後の効果を評価するためにユーザーが Office 365 を利用しているのか?何をどれだけ利用しているのか?を知りたいと思う管理者さんが多くいると思います。これまでも Office 365 管理センター上で使用状況レポートが提供されてきましたが、Power BI を利用してより詳細に把握や分析を行うための「Office 365 Adoption Content Pack」のパブリック プレビューが開始されましたので、利用するための手順...
Office 365

【要注意】2020 年の企業向け Office 365 サービスに接続可能な Office クライアント要件の変更点と問題点

(2018/12/30 追記)この記事の内容は古くなっています。Office 2016 は、2023 年 10 月まで引き続き Office 365 に接続できます。 先週(4 月 20 日)、企業向け Office 365 サービスに接続可能な Office クライアントの要件を変更するという計画が Microsoft より発表されました。この変更点や問題点について書いておきたいと思います。 Office 365 ProPlus に関する更新 2020 年に Office ...
Office 365

新しい OneDrive クライアントを管理する

先日発表された、"新しい" OneDrive クライアントの機能強化により、これまで古いクライアントのみで可能だった SharePoint サイトのライブラリとの同期も "新しい" OneDrive クライアントで行うことができるようになります。 OneDrive brings new file collaboration and management features to the enterprise 新しいクライアントでは、同期スピードの向上や、各種制限の緩和などもあり...
OneDrive for Business

OneDrive for Business Admin Center のプレビューが開始されました

Office 365 ユーザーでも利用されている方が多い OneDrive for Business ですが、コンプライアンスや管理面で運用に悩まれている管理者も多い機能です。そうした管理や制限などは、従来からも PowerShell で設定できたのですが、新たに「OneDrive Admin Center」が追加され、GUI から設定が可能になりました。現在は、プレビューの段階ですが、管理者は下記 からアクセス可能になっています。 OneDrive for Business...
Office 365

Office 365 Groups へ外部ユーザーを追加してみる

Exchange Online、SharePoint Online、Skype for Business などを束ねて提供されている Office 365 Groups の機能ですが、先日「外部ユーザー(組織外ユーザー)」ともファイルなどを共有できるようになることが発表されました。 Introducing guest access for Office 365 Groups すでに先行リリースを有効化しているテナントでは、その機能の展開が開始されていますので、外部ユーザーとの...
Office 365

SharePoint Online のデータ センターの場所を確認する

Office 365 の日本データ センター開設後(2014年末ごろ)に利用を開始した場合は、日本データセンターから Office 365 のサービスが提供されていますが、その前は、東アジアのデータ センターよりサービスが提供されていました。 私が利用しているいくつかの Office 365 テナントは、東アジアのデータ センターを利用していたものがほとんどだったのですが、進められている Office 365 データ センター 移行プログラム(以前は、移行をオプトアウトするこ...
Office 365

使っていてよかった Office 365 Admin アプリ

先週の土曜日。Office 365 にとある障害が発生しました。その障害とは「Office 365 ポータル」にアクセスができなくなるというものです。偶然一緒にいた複数人のユーザー(他テナントのユーザー)も同じ現象になやんでいたので気がつくことができたのですが、ここで大きな課題に直面してしまいました。それは「Office 365 ポータルにアクセスできなきゃ、管理画面を開けないぞ?!」つまりは「サービス正常性が確認できないじゃないか!!」ということです。 そのとき助けてくれた...
SharePoint Online

SharePoint Online で削除したサイト コレクションを即時に完全削除する

SharePoint Online では、「SharePoint 管理センター」からサイト コレクションを削除することができます。削除したサイト コレクションは、一旦「ごみ箱」に入り、30 日後に自動的に完全削除されます。そのため、その間はいつでも削除したサイト コレクションを復元することができます。 ただし、自動削除を待たずにスグに完全削除したい場合もあります。その場合は、SharePoint Online Management Shell を用いて手動で削除することができ...
Branding

SharePoint 2013 左上の製品ロゴを変更する

SharePoint 2013 では画面デザインが変更され、標準では青を基調とした比較的シンプルなデザインとなっています。また、常に表示される画面上部の青いバー(スイートバー)の一番左側に製品名「SharePoint」が表示されています。この製品名を企業名・団体名やロゴ画像へ変更したいというご要望は多くありそうなので、その一つの方法をご紹介します。なお、今回ご紹介する方法は、PowerShell を用いて行う方法となっており、現在のところオンプレミス版のみで実施可能です。
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