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PowerApps の変数の使い方と使いどころ

PowerApps でアプリを作成する場合、変数を利用する必要性が出てくることがあります。ただ、この変数という存在は目に見えづらく、これまでプログラミング(コーディング)を経験したことのないユーザーにはひとつのハードルにもなっているような気がしています。

とは言えやっぱり変数を利用できた方が、作成できるアプリの幅も大きく異なってくるというわけで、PowerApps のキャンバス アプリでの変数の動作について僕が勉強したときの手順や理解の内容を書いてみたいと思います。

さきに書いておくと、勉強してみて思ったことは「出来る限り変数は使わない方が良い」ということです。その理由は、記事の最後のほうに書いてあります。

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PowerApps の特殊なシンボル Parent と ThisItem を知っておく

PowerApps で SharePoint Online のリストなどからアプリを作成するとフォームが自動作成されるわけですが、このフォームをカスタマイズしていこうと思うと Parent や ThisItem などの特殊なシンボルが出てきます。なんだか突然出てきますし、その時々で指し示す値も違っているように見えるのでなかなか分かりづらい存在です。

このシンボルがどんなものかを知っておくことが PowerApps アプリの作成やカスタマイズのために必要な気がしましたので、さっそく調べてまとめてみました。

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おぼえておくと便利そうな PowerApps の変数やコレクションの基礎

PowerApps でアプリを作成する場合、変数やコレクションを利用することでより高度なアプリを作成できるようになります。PowerApps のアプリ内で変数やコレクションには次の種類があります。

  • グローバル変数
  • コンテキスト変数
  • コレクション

今回は僕が PowerApps の使い方を学びながら、このあたりをおぼえておくと便利そうだなと思ったところをメモしておきます。

また、PowerApps で扱われる値にはいくつかのデータ型があるようで、そちらも調べてみました。

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SharePoint Online モダン ページで “ちょっと” カスタマイズできる方法を模索してみる

SharePoint Online のモダン ページを利用すると、ユーザーが自由にページのレイアウトを作成したり必要な Web パーツを配置したりといったことが簡単にできます。

しかし一方で、何かしら “ちょっと” カスタマイズしたいなと思ったときには SharePoint Framework を利用して Web パーツの作成が必要だったりなど、その “ちょっと” が難しくなってもいます。

従来であればコンテンツ エディタ Web パーツやスクリプト エディタ Web パーツを利用して JavaScript などで “ちょっと” のカスタマイズができたのですが、残念ながらこうした機能はモダン ページでは提供されていません。

というわけで、これはどうにかならないものかなーと思い、調べたり試行錯誤したりと模索しています。

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JS リンクで列の値に応じて行の色を変える(クイック編集モード対応)

この記事は、Office 365 Advent Calendar 2017 に参加しています。

Office 365 Advent Calendar 2017
https://adventar.org/calendars/2585

SharePoint Server 2013 以降や、SharePoint Online の “クラシック UI” のリストで利用できる JS リンクを使って、列に入力された値に応じて行の色を変える方法です。

JS リンクの OnPostRender を利用する方法でイルミネート・ジャパン・ブログさんに記事がありますが、こちらのサンプルではリストのクイック編集モードに対応していないようでしたので、クイック編集モードに対応するように少しだけ書き足してみました。

[SharePoint Online/SharePoint Server 2013] JS リンクでリストビューに条件付き書式設定 | イルミネート・ジャパン ブログ
https://crieilluminate.wordpress.com/2016/01/26/sharepoint-onlinesharepoint-server-2013-js-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%AB%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%9B%B8%E5%BC%8F/

とは言っても、ほんの数行書き足しただけです。

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SharePoint Online モダン ページのページ ヘッダーを非表示にする

SharePoint Online では新しい「モダン ページ」が利用可能となっており、先日も Bing マップなどの新たな Web パーツも追加されました。

New web parts for your modern communications in SharePoint Online
https://techcommunity.microsoft.com/t5/SharePoint/New-web-parts-for-your-modern-communications-in-SharePoint/m-p/40937

この新しいモダン ページは、作成済みのサイトにも追加できます。手順は、下記の記事の通りです。

SharePoint Online のチーム サイトのホームを”新しい” UI のページへ変更する
https://idea.tostring.jp/?p=2304

ただ、このモダン ページには「ページ ヘッダー」が表示されるパターンと表示されないパターンの 2 種類が存在しているのが気になっていました。特にサイトのホームに設定した場合、ページ ヘッダーが少々邪魔に感じることもあるので、なんとかして非表示にできないかと試してみました。

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「XSL リンク」を使って SharePoint リスト ビューをカスタマイズする

SharePoint 2013 からは、JavaScript でのカスタマイズ方法も強化・追加されたため、「JS リンク」を利用することで簡単にリスト ビューをカスタマイズできるようになりましたが、SharePoint 2010 までは「XSL(XML 向けの CSS のようなもの)」を記述する必要がありました。

また、SharePoint 2013 になって、多くのリスト ビューは JS リンクでカスタマイズができますが、一部のリスト ビューは依然として XSL でのカスタマイズにのみ対応しているものがあります。

「予定表」リストの「現在のイベント」ビューもその一つです。そうしたものについては、「XSL リンク」を利用してカスタマイズを行うことができます。今回は、過去に TechNet/MSDN フォーラムに寄せられたご質問を課題として、そのカスタマイズ方法をご紹介します。先にお断りをしておくと、この記事では XSL の書き方そのものについては解説しません。

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SharePoint 2013 以降のドキュメント ライブラリでドラッグ & ドロップのアップロード機能を無効化する

SharePoint 2013 以降では、ドキュメント ライブラリへのファイルのアップロードが、デスクトップからのドラッグ & ドロップで行うことができるようになりました。これはすごく便利なのですが、ファイルのアップロード時にメタデータを入力させたい場合は、自動的に入力のためのダイアログが開かないため少々手間がかかります。であれば、いっそのことこの機能を無効にして、従来通りのアップロード画面からの利用に統一したいなと思うも、どこからも無効化するための設定を探し出せません。というわけで調べたところ、JavaScript を使って無効化できる方法を発見しました。SharePoint Online でもこの方法で OK でした。

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