Tag( "How to" ){ return results; };

Microsoft Teams の Web 会議でプレゼンするときでも PowerPoint の発表者ツールを使いたい

Microsoft Teams で Web 会議を行うことも増えてきましたね。そしてそんな会議では、PowerPoint で作成した資料を画面で共有してプレゼンを行うこともあるかと思います。

そうなると使いたくなるのが、会議室のプロジェクターでは利用できていたあの機能…、PowerPoint の「発表者ツール」です。

プロジェクターはないし、外付けディスプレイもないし、なにか良い方法は…、と試行錯誤してたどり着いた方法を紹介します。

Read More

Microsoft Teams で Web 会議をレコーディングするときは動画の権限にも気を付けよう

Microsoft Teams では、Web 会議を簡単に動画として記録し、残しておくことができます。Web 会議で記録された動画は、Office 365 に含まれる Microsoft Stream という動画共有サービスに保存されていますが、Microsoft Teams とは別に Microsoft Stream でも動画に権限が設定されています。

ちょっとした勘違いで、本当は見られたくなかった会議の動画が社内から見られる状態になってしまっていたという事態を避けるためにも、少し動作を確認しておきましょう。

Read More

Microsoft Teams の Web 会議でカメラ画像をピン留めする

Microsoft Teams の Web 会議では、参加者のカメラ画像が最大 4 人分表示されます。(5 月にかけてのアップデートで、最大 9 人まで表示できるようになるみたいです!)

ただし、場合によっては発表している誰か一人だけのカメラ画像を大きく表示したい場合もあると思います。そうした時に便利なのが「ピン留め」の機能です。

この機能はとても便利なのですが、意外に認知度が低いようなのでご紹介します。

Read More

Microsoft Teams を活用している気分になれるチャネル構成を考える

Microsoft Teams では、チームを作成すると、そのチームの中に「チャネル」を複数作成することで、チーム内の話題や情報を整理することができます。

投稿数が多くなるチャットをベースとしたコミュニケーションでは、このチャネルを上手く使うことが重要になってくるのですが、慣れていないと「じゃあ、どういったチャネルを作れば良いんだろ…」と悩んでしまいがちです。

これまで利用してきた経験から、よくありがちなチャネル構成と運用などをまとめてみようと思います。

Read More

Microsoft Teams の Web 会議で画面やスライドを共有する

Microsoft Teams の Web 会議では、発表者のデスクトップに映っている画面や、PowerPoint のスライドを相手と共有しながら会議を行うことができます。

こうしたコンテンツの共有をスムーズに使えると、Web 会議は一気に快適になりますよね。

操作方法や出来ることを簡単にまとめてみます。

Read More

Microsoft Teams の Web 会議でスマホをマイクスピーカー代わりに使う

Microsoft Teams で Web 会議をしようと思うと、マイクやスピーカーをどうするかということが問題になることも多くあります。

特に、Web 会議に慣れないうちは会議室など一か所に集まり、ひとつのパソコンを囲んで拠点間で Web 会議を行うなども良くあると思います。そうしたときにはパソコンのスピーカーやマイクでは力不足で、少し離れた場所にいる人の声は良く聞こえないといったことがあります。

また、自宅などで行うにしても、パソコンに備え付けられているマイクの品質が良くなく、上手く音声を拾ってくれないなどで Web 会議に不満を持つこともあります。

そんな悩みがあったのですが、Microsoft Teams にはスマートフォンのマイクやスピーカーを使うことで快適に出来る方法があったので紹介します。

僕は iPhone しか持っていないため iPhone での操作になります。

(2020/4/20 追記)リモートワークの需要増のためか、この記事のアクセス数も伸びています。この方法はスマホが直接インターネットと通信を行います。あらかじめスマホを Wifi に繋いでおくなどして、ギガの消費にご注意ください。

Read More

Microsoft Teams の「チャット」は 1 : 1 の場合と 3 人以上の場合とでは機能が異なる

Microsoft Teams ではチームを作らずとも「チャット」の機能を利用して他のユーザーとコミュニケーションを行うことができます。

このとき、1 : 1 での利用はもちろん、3 人以上でグループチャットを行うこができるのですが、前者と後者では実はできることが異なるようです。

気づいた違いをメモしておこうと思います。

Read More

おぼえておくと便利そうな Microsoft Flow の変数の種類

前回の投稿では、Microsoft Flow の変数の基本的な利用方法について書きました。

もっと Microsoft Flow を使い倒すための変数の基礎
https://idea.tostring.jp/?p=4753

上の記事の中では、使いやすい「文字列」の変数を扱いながら操作方法を説明したのですが、Microsoft Flow で利用できる変数の種類には、この記事を書いている時点で 6 種類あります。

今回の記事では、それぞれの変数の種類がどういったものであるかを書いていきたいと思います。

Read More