Tag( "List" ){ return results; };

Power Automate のフローで SharePoint リストアイテムの権限を操作してみる

前々から Power Automate でもっと柔軟に出来たら良いなと思っていた SharePoint Online のリストアイテムの権限操作の方法を調べてみたいと思います。

SharePoint Online では、このような権限操作は SharePoint Designer 2013 を利用して SharePoint 2010 ワークフローを作成して実現することが多かったのですが、その SharePoint 2010 ワークフローもそろそろリタイアするという話もあったので、良い機会だなと思いました。

この記事では、僕が調べて試してみた結果を書き留めていきたいと思います。SharePoint のことをある程度知っている人向けの内容なので、細かな説明は省いているところがあります。ご了承ください。

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Power Apps で SharePoint リストをデータソースとした場合の列の種類別の既定値の指定方法

Power Apps には Common Data Service (CDS) という優れたデータストアがありますが、SharePoint Online のリストをデータソースとして利用している方も多くいるのではないかと思います。僕自身もよく SharePoint Online のリストをデータソースとして利用しています。

そんな SharePoint Online のリストをデータソースとした Power Apps アプリを作ろうと思ったときに、新規データ入力フォームなどの既定値を指定したいと思っても「個人」列や「選択肢」列など、列の種類によっては既定値を指定する設定が分かりづらいものもあります。

そこで、調べて試してみた結果をまとめておきたいと思います。

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SharePoint モダンリスト フォームを PowerApps でカスタマイズするときの SharePointIntegration コントロールを調べる

PowerApps では、モバイル向けやパソコンの Web ブラウザ向けのアプリを作成できるほかに、SharePoint モダンリストのフォームをカスタマイズすることもできます。

フォームのカスタマイズにおいても、基本的な操作は PowerApps でのアプリ作成と変わらないのですが、SharePointIntegration という見慣れないコントロールが追加されています。

これは知っておいた方が良さそうだなというわけで、調べてみました。

この記事は、僕が PowerApps を学びながら書くシリーズです。5 部作を想定していましたので、いちおう最後です。

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SharePoint Online モダン リストの 5,000 件問題対応と 20,000 件問題の回避方法

SharePoint では半ば常識のように「5,000 件問題」が話題になりますが、あまりに有名になりすぎてしまったがために今日時点での正しい情報を知っている方が少ないようにも思います。

SharePoint Online では、このような制限の緩和やパフォーマンス向上に関するアップデートも日夜行われており、「5,000 件問題」への対応も大きく進んでいます。

そうして制限が緩和されたことにより、現在では「20,000 件」が新たな制限となっていますが、その制限も多くの場合に回避できます。

今回は検証結果と合わせて紹介したいと思います。

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Microsoft Teams のタブを活用しよう(新入社員研修の例)

Microsoft Teams では、チャットなどのコミュニケーションが話題になりますが、個人的には「タブ」の機能をいかに上手く活用できるかが業務の改善では重要になると思っています。

そこで、今回は新入社員研修のようなシナリオにおいて、どんなタブをチームに用意していくと良いかについて自分が利用した事例を基に紹介してみたいと思います。また、このチームは、受講生と研修講師がメンバーとなり利用するチームを想定しています。

あくまで一例ということで。

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SharePoint リストから指定日数よりも過去の日付が値に設定されたアイテムを Microsoft Flow を使って削除する

SharePoint Online のリストに登録したアイテムの内、指定された日数よりも過去の日付が列の値に設定されたアイテムを削除したいと思い、Microsoft Flow を利用すると簡単に実現できるんじゃないかと試してみました。

例えば、SharePoint Online のリストで課題を管理しているとして、課題が解決したのち 30 日経過したものは削除してしまおうというものです。

この処理を実現するための肝は、課題が解決したのち 30 日経過したアイテムがどれであるかを特定することかと思います。そのような条件を指定したアイテムの取得は SharePoint Online コネクタの「複数の項目の取得」アクションを利用することで実現できました。

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SharePoint Online モダン リストの View formatting を試してみた

早く使えないかなと期待していた「View formatting」という機能がターゲット リリースのテナントで利用できるようになっていました。機能の日本語名は「ビューの書式設定」のようですね。

これまでも利用できていた「Column formatting(列の書式設定)」は、文字通り「列」の表示形式を JSON により指定できるものでしたが、この「View formatting(ビューの書式設定)」では、リストやライブラリに登録された「行」つまりは「アイテム」の表示形式を同じく JSON で指定できるものになっています。

ちなみに、Column formatting を試したときの記事は下記のリンク先です。

SharePoint Online モダン リストの Column formatting を試してみた
https://idea.tostring.jp/?p=3163

これにより、モダン リストにおけるビューの表現力がグッと高まると思います。さっそく試してみましょう。

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Microsoft Flow から SharePoint リストの「画像」列に値を入れる

Microsoft Flow を利用して Twitter から気になるツイートを収集するリストを作ろうとフローを作っていたところあることに気が付きました。それは、Microsoft Flow の SharePoint コネクタにある「項目の作成」や「項目の更新」アクションからは、SharePoint リストの「画像」列に値を入れることができないということです。

頭を抱えて何とかならないだろうかと悩んでいたところ、なんとかなかったので方法を書いておきます。

さっそくやってみます。

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