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SharePoint Online

SharePoint Online モダン リストの 5,000 件問題対応と 20,000 件問題の回避方法

(2021/12/17 追記)近ごろ確認した動作では、リスト内のアイテム数が 20,000 件を超えた場合でも、ユーザーによる並び替えやフィルター操作によって自動的にインデックスが作成されました。20,000 件問題はいつの間にか解消されていたようです。 SharePoint では半ば常識のように「5,000 件問題」が話題になりますが、あまりに有名になりすぎてしまったがために今日時点での正しい情報を知っている方が少ないようにも思います。 SharePoint Online ...
Microsoft Teams

Microsoft Teams のタブを活用しよう(新入社員研修の例)

Microsoft Teams では、チャットなどのコミュニケーションが話題になりますが、個人的には「タブ」の機能をいかに上手く活用できるかが業務の改善では重要になると思っています。 そこで、今回は新入社員研修のようなシナリオにおいて、どんなタブをチームに用意していくと良いかについて自分が利用した事例を基に紹介してみたいと思います。また、このチームは、受講生と研修講師がメンバーとなり利用するチームを想定しています。 あくまで一例ということで。
Power Automate

SharePoint リストから指定日数よりも過去の日付が値に設定されたアイテムを Microsoft Flow を使って削除する

SharePoint Online のリストに登録したアイテムの内、指定された日数よりも過去の日付が列の値に設定されたアイテムを削除したいと思い、Microsoft Flow を利用すると簡単に実現できるんじゃないかと試してみました。 例えば、SharePoint Online のリストで課題を管理しているとして、課題が解決したのち 30 日経過したものは削除してしまおうというものです。 この処理を実現するための肝は、課題が解決したのち 30 日経過したアイテムがどれであるか...
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SharePoint Online

SharePoint Online モダン リストの View formatting を試してみた

早く使えないかなと期待していた「View formatting」という機能がターゲット リリースのテナントで利用できるようになっていました。機能の日本語名は「ビューの書式設定」のようですね。 これまでも利用できていた「Column formatting(列の書式設定)」は、文字通り「列」の表示形式を JSON により指定できるものでしたが、この「View formatting(ビューの書式設定)」では、リストやライブラリに登録された「行」つまりは「アイテム」の表示形式を同じく...
Power Automate

Microsoft Flow から SharePoint リストの「画像」列に値を入れる

Microsoft Flow を利用して Twitter から気になるツイートを収集するリストを作ろうとフローを作っていたところあることに気が付きました。それは、Microsoft Flow の SharePoint コネクタにある「項目の作成」や「項目の更新」アクションからは、SharePoint リストの「画像」列に値を入れることができないということです。 頭を抱えて何とかならないだろうかと悩んでいたところ、なんとかなかったので方法を書いておきます。 さっそくやってみます...
PowerShell

PowerShell の CSOM を使って SharePoint Online の 5,000 件を超えるアイテムが格納されたリストから全アイテムを取得する

SharePoint Online を利用していると、リストに格納されたアイテムが 5,000 件を超えることも珍しくありません。こうしたリストのアイテムを PowerShell の CSOM で扱おうと思うと、5,000 件の壁にぶつかります。 これは、SharePoint Online からは一度に 5,000 件より多いアイテムを取得できないためです。ではどうするかというと、5,000 件の制限の範囲内で小分けにしてアイテムを取得していきます。ページングというやつですね...
SharePoint Online

SharePoint Online モダン UI リストやライブラリの「プロパティの一括編集」が便利だぞ

SharePoint Online のモダン UI リストやライブラリの機能にも新機能がいろいろと実装されてきていますが、最近新たに実装された「プロパティの一括編集」が便利だったのでご紹介します。 こうした一見地味なのですが、ちょっとした使い勝手の上がる機能は嬉しいですね。
JavaScript

JS リンクで列の値に応じて行の色を変える(クイック編集モード対応)

この記事は、Office 365 Advent Calendar 2017 に参加しています。 Office 365 Advent Calendar 2017 SharePoint Server 2013 以降や、SharePoint Online の "クラシック UI" のリストで利用できる JS リンクを使って、列に入力された値に応じて行の色を変える方法です。 JS リンクの OnPostRender を利用する方法でイルミネート・ジャパン・ブログさんに記事がありますが...
Column formatting

SharePoint Online モダン リストの Column formatting を試してみた

先行リリースの機能として SharePoint Online のモダン リストに新たに追加された Column formatting という機能を試してみました。この機能は、Excel でいうとセルの条件付き書式のような機能となっており、列に入力された値に応じて文字の色を変えたり、アイコンを表示したりといったカスタマイズが行えます。下図のサンプルは、Microsoft さんのものを拝借しました。 こうしたカスタマイズは従来のリストでは JS リンクといった機能を利用して実現で...
SharePoint Online

モダン リストやモダン ライブラリのちょっと便利な機能(グループ化ビューのグループ間アイテム移動)

SharePoint Online に新しい UI のモダン リストやモダン ライブラリが登場してからだいぶ経ち、そろそろ(やっと?)新しい UI に切り替えようかなという声も聞こえてきました。 そんなモダン リストやモダン ライブラリでは、従来のリストやライブラリでは利用できない新しい機能もいろいろと提供されています。今回は、列でグループ化されたビューで利用できる、ドラッグ & ドロップの操作でアイテムを簡単にグループ間で移動させられる機能をご紹介します。
SharePoint 2013

SharePoint 2013 ワークフローで、ユーザー プロファイルを利用する

SharePoint Designer を利用してワークフローを作成した場合、リスト アイテムの更新者などの部署名や役職などの情報を利用したいと思うことも時々あるかと思います。もちろん、これらの情報が SharePoint のユーザー プロファイルに設定されていることが前提となるのですが、「SharePoint 2013 ワークフロー」では SharePoint REST API を利用することが可能ですので、この REST API 経由でユーザー プロファイルのすべての値を...
SharePoint 2010

「XSL リンク」を使って SharePoint リスト ビューをカスタマイズする

SharePoint 2013 からは、JavaScript でのカスタマイズ方法も強化・追加されたため、「JS リンク」を利用することで簡単にリスト ビューをカスタマイズできるようになりましたが、SharePoint 2010 までは「XSL(XML 向けの CSS のようなもの)」を記述する必要がありました。 また、SharePoint 2013 になって、多くのリスト ビューは JS リンクでカスタマイズができますが、一部のリスト ビューは依然として XSL でのカスタ...
SharePoint 2016

リスト「インデックスの自動管理」の動作を確認してみた

SharePoint Online へは、いつからかリストの詳細設定に「インデックスの自動管理」という設定項目が追加されていました。(既定で有効)説明には「インデックスの自動管理を使うと SharePoint でこのリストの列インデックスが保持され、ビュー内で最適なクエリのパフォーマンスを提供できます。」と記載されており、良いこと尽くめなのですが、その動作の詳細については不明のままでした。 先日、SharePoint Server 2016 IT Preview がリリースさ...
SharePoint 2013

リストやライブラリの「ブラウザーに表示しない」設定

SharePoint サイトに含まれるリストやライブラリは「サイト コンテンツ」の画面で一覧することができるのですが、一般のユーザーには触らせたくない、または、システム上必要だけど業務に不要なリストやライブラリは見せたくないといった要望が挙がることがあります。 たとえば、「スタイル ライブラリ」などが分かりやすい例で、サイトのデザインなどに関わる作業中は必要ですが、それが終わると「サイト コンテンツ」に表示しておく必要はありません。
SharePoint 2013

リストやライブラリのビュー セレクター メニューにビューを4つ以上表示する

SharePoint 2013(Online)のリストやライブラリでは、ビューのヘッダーメニューとして「ビュー セレクター メニュー」が表示されています。リボン メニューから選択する方式よりも手軽で分かりやすいのですが、欠点が1つだけあります。それは「ビューが3つまでしか表示されずに、のこりは「…」にまとめられてしまう」ということです。ここにもっとたくさんのビューへのセレクター メニューを並べたいと思いましたので調べてみました。
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