Tag( "Microsoft Flow" ){ return results; };

Power Automate (Microsoft Flow) から Wikipedia の情報を参照する(おまけに Power Virtual Agents から利用する)

先日の Microsoft Ignite 2019 では、Power Platform に関しても数多くの新たな発表がありました。Microosft Flow も Power Automate とサービス名が変更されたようです。

そんな数多くの発表の中では、Power Virtual Agents というチャットボットを簡単に作成できる新たなサービスが、Power Platform のひとつとして発表されました。

Power Virtual Agents で作成するボットからは、Power Automate のソリューションという機能で作成されたフローを呼び出すことができます。

Add actions to your bot using Power Automate
https://docs.microsoft.com/en-us/power-virtual-agents/how-to-flow

賢いボットを作ろうと思ったら、なにかのデータベースに接続するのが手っ取り早いだろうということで、Wikipedia の情報へアクセスできないかな?と思い、Power Automate から Wikipedia の情報を参照する方法を確認しました。

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Microsoft Flow を使って Twitter に投稿された写真を自動的に SharePoint Online のライブラリに保存する

SharePoint Online モダンサイトのドキュメントライブラリでは保存されている画像をサムネイルで表示が出来て楽しいので、いろいろと画像を収集したいなあと思いました。

たとえば Twitter に写真付きでツイートすると SharePoint Online のライブラリにも自動で写真がコピーされると嬉しいなと思い、そういった処理を Microsoft Flow を利用することで実現したいと思います。

さっそく試してみましょう。

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おぼえておくと便利そうな Microsoft Flow の変数の種類

前回の投稿では、Microsoft Flow の変数の基本的な利用方法について書きました。

もっと Microsoft Flow を使い倒すための変数の基礎
https://idea.tostring.jp/?p=4753

上の記事の中では、使いやすい「文字列」の変数を扱いながら操作方法を説明したのですが、Microsoft Flow で利用できる変数の種類には、この記事を書いている時点で 6 種類あります。

今回の記事では、それぞれの変数の種類がどういったものであるかを書いていきたいと思います。

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もっと Microsoft Flow を使い倒すための変数の基礎

Microsoft Flow は、トリガーやアクションの組み合わせで様々な処理を自動化することができます。さらには単純な組み合わせ以外にも、「変数」を活用することで、もっと柔軟で動的なより便利な処理を作成することもできます。

正直なところ、変数を使いこなすには「プログラミング的な考え方」が多少は必要となり、これまでそうした経験のない方には難しいかもしれません…、が、使えるときっと楽しくなりますよ!

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