Tag( "REST API" ){ return results; };

SharePoint Online の新しいコミュニケーション サイトは REST API で作成できるらしい

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PowerShell を使ってサイト作成を自動化や簡略化しようとした時に、SharePoint Online Management Shell(SharePoint Online 管理シェル)を使うことが多いのですが、どうやらこの管理シェルからはモダン UI の新しいコミュニケーション サイトは今のところ作成できないようです。

なんとかならないかなー?と、検索してみたことろ、どうやら REST API では新しいコミュニケーション サイトを作成する操作が提供されているようで、下記のようなリファレンスを見つけました。

Creating SharePoint Communication Site using REST
https://docs.microsoft.com/en-us/sharepoint/dev/apis/communication-site-creation-rest

というわけで、さっそく PowerShell からこの REST API を呼んでみたいと思います。

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特定のリストに含まれる「過去 2 週間に良く見られた」アイテムを SharePoint REST API で取得する

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SharePoint を利用していると、「よく見られているお知らせ」を表示したいなどの要望が出てくることがあります。一見すると、SharePoint ではそうした数値をカウントしていないように見えますが、実は「検索」の機能の一部として、これまで見られた回数や、今回のテーマとしている「過去 2 週間に見られた回数」を値として持っています。

今回は、その数値や対象となるアイテムを取り出す REST API について書きたいと思います。この REST API は、SharePoint Server 2013 や SharePoint Online でも利用可能です。

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Microsoft Flow を使って kintone へデータを登録する

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Office 365 で一般提供が開始されたサービスとして、PowerApps や Microsoft Flow というサービスがあります。中でも Microsoft Flow は、Microsoft 版 IFTTT、または、 Zapier とも呼ばれることもある通り、Office 365 や様々なサービスとのデータ連携などを実現できるサービスです。

例えば、「とある Web サイトの RSS を監視しておき、RSS が更新されたらその情報を Yammer へ投稿する」といった連携を、ノンコーディングで実現し自動化することができます。

Microsoft Flow で連携可能なサービスとして用意されているものは、Office 365 を含め 81 個(2016 年 12 月時点)と数多くあるものの、日本のユーザーであれば連携したいと思うような kintone や backlog などの国産サービスは用意されていません。

しかしながらこうしたサービスであっても、Microsoft Flow から HTTP リクエストを送る機能を使い、REST API などを利用することで連携が可能になるものがあります。今回は、kintone の REST API を利用した連携を作成してみたいと思います。

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curl コマンド ライン ツールで SharePoint Online REST API を呼び出す

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curl という様々なプロトコルで要求を送信できるコマンド ライン ツールを使って、SharePoint Online の REST API を呼び出すことができないかな?と思い試してみました。方法さえ覚えておけば REST API の検証がお手軽にできるかも?と思ったので、ややこしい認証まわりを中心にメモを残しておきます。

curl の入手はこちらから。クライアント環境が 64bit の Windows だったので「Download」のページの「Win64 – Generic」から「Win64 2000/XP x86_64 MSI」をダウンロードしてインストールしています。

curl and libcurl
https://curl.haxx.se/

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