Tag( "REST API" ){ return results; };

Power Automate (Microsoft Flow) から Wikipedia の情報を参照する(おまけに Power Virtual Agents から利用する)

先日の Microsoft Ignite 2019 では、Power Platform に関しても数多くの新たな発表がありました。Microosft Flow も Power Automate とサービス名が変更されたようです。

そんな数多くの発表の中では、Power Virtual Agents というチャットボットを簡単に作成できる新たなサービスが、Power Platform のひとつとして発表されました。

Power Virtual Agents で作成するボットからは、Power Automate のソリューションという機能で作成されたフローを呼び出すことができます。

Add actions to your bot using Power Automate
https://docs.microsoft.com/en-us/power-virtual-agents/how-to-flow

賢いボットを作ろうと思ったら、なにかのデータベースに接続するのが手っ取り早いだろうということで、Wikipedia の情報へアクセスできないかな?と思い、Power Automate から Wikipedia の情報を参照する方法を確認しました。

Read More

Microsoft Flow で Office 365 の障害情報をチェックする

Office 365 の障害情報は、Office 365 の管理者であれば Microsoft 365 管理センターから確認することができますが、毎回確認しにいくのも面倒ですし、管理者以外のユーザーとも共有しておきたいといった要望も出てくることがあります。

また、こうした障害情報は、現在プレビュー中の Office 365 Service Communications API を利用することで取得することができます。

Office 365 Service Communications API reference (Preview)
http://docs.microsoft.com/en-us/office/office-365-management-api/office-365-service-communications-api-reference

HTTP を利用した REST API で取得できるのであれば、Microsoft Flow の HTTP アクションを利用して要望が実現できそうだなと思い試してみました。

Read More

SharePoint Online の新しいコミュニケーション サイトは REST API で作成できるらしい

PowerShell を使ってサイト作成を自動化や簡略化しようとした時に、SharePoint Online Management Shell(SharePoint Online 管理シェル)を使うことが多いのですが、どうやらこの管理シェルからはモダン UI の新しいコミュニケーション サイトは今のところ作成できないようです。

なんとかならないかなー?と、検索してみたことろ、どうやら REST API では新しいコミュニケーション サイトを作成する操作が提供されているようで、下記のようなリファレンスを見つけました。

Creating SharePoint Communication Site using REST
https://docs.microsoft.com/en-us/sharepoint/dev/apis/communication-site-creation-rest

というわけで、さっそく PowerShell からこの REST API を呼んでみたいと思います。

Read More

特定のリストに含まれる「過去 2 週間に良く見られた」アイテムを SharePoint REST API で取得する

SharePoint を利用していると、「よく見られているお知らせ」を表示したいなどの要望が出てくることがあります。一見すると、SharePoint ではそうした数値をカウントしていないように見えますが、実は「検索」の機能の一部として、これまで見られた回数や、今回のテーマとしている「過去 2 週間に見られた回数」を値として持っています。

今回は、その数値や対象となるアイテムを取り出す REST API について書きたいと思います。この REST API は、SharePoint Server 2013 や SharePoint Online でも利用可能です。

Read More

Microsoft Flow を使って kintone へデータを登録する

Office 365 で一般提供が開始されたサービスとして、PowerApps や Microsoft Flow というサービスがあります。中でも Microsoft Flow は、Microsoft 版 IFTTT、または、 Zapier とも呼ばれることもある通り、Office 365 や様々なサービスとのデータ連携などを実現できるサービスです。

例えば、「とある Web サイトの RSS を監視しておき、RSS が更新されたらその情報を Yammer へ投稿する」といった連携を、ノンコーディングで実現し自動化することができます。

Microsoft Flow で連携可能なサービスとして用意されているものは、Office 365 を含め 81 個(2016 年 12 月時点)と数多くあるものの、日本のユーザーであれば連携したいと思うような kintone や backlog などの国産サービスは用意されていません。

しかしながらこうしたサービスであっても、Microsoft Flow から HTTP リクエストを送る機能を使い、REST API などを利用することで連携が可能になるものがあります。今回は、kintone の REST API を利用した連携を作成してみたいと思います。

Read More

curl コマンド ライン ツールで SharePoint Online REST API を呼び出す

curl という様々なプロトコルで要求を送信できるコマンド ライン ツールを使って、SharePoint Online の REST API を呼び出すことができないかな?と思い試してみました。方法さえ覚えておけば REST API の検証がお手軽にできるかも?と思ったので、ややこしい認証まわりを中心にメモを残しておきます。

curl の入手はこちらから。クライアント環境が 64bit の Windows だったので「Download」のページの「Win64 – Generic」から「Win64 2000/XP x86_64 MSI」をダウンロードしてインストールしています。

curl and libcurl
https://curl.haxx.se/

Read More