Power Automate (Microsoft Flow) から Wikipedia の情報を参照する(おまけに Power Virtual Agents から利用する)

先日の Microsoft Ignite 2019 では、Power Platform に関しても数多くの新たな発表がありました。Microosft Flow も Power Automate とサービス名が変更されたようです。

そんな数多くの発表の中では、Power Virtual Agents というチャットボットを簡単に作成できる新たなサービスが、Power Platform のひとつとして発表されました。

Power Virtual Agents で作成するボットからは、Power Automate のソリューションという機能で作成されたフローを呼び出すことができます。

Add actions to your bot using Power Automate
https://docs.microsoft.com/en-us/power-virtual-agents/how-to-flow

賢いボットを作ろうと思ったら、なにかのデータベースに接続するのが手っ取り早いだろうということで、Wikipedia の情報へアクセスできないかな?と思い、Power Automate から Wikipedia の情報を参照する方法を確認しました。

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Microsoft Ignite 2019 の SharePoint 関連まとめ

今年もアメリカはフロリダ州オーランドで Microsoft Ignite 2019 が開催されています。SharePoint に関する新しい情報も色々と出てきましたので、リンク先のセッションの流れに沿ってまとめていきたいと思います。

セッション動画ではデモが山盛りですので、ぜひ動画もご覧ください。

The latest innovations in SharePoint, OneDrive, and Office for content collaboration in Microsoft 365
https://myignite.techcommunity.microsoft.com/sessions/81522

公式のまとめ記事はこちらです。

SharePoint, OneDrive, and Office enhancements showcase Microsoft 365 innovations at Microsoft Ignite
https://techcommunity.microsoft.com/t5/Microsoft-365-Blog/SharePoint-OneDrive-and-Office-enhancements-showcase-Microsoft/ba-p/970118

さて、それでは始めます。英語力の問題で間違っているところもあるかもしれませんので、気づいた場合にはご指摘ください。

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Microsoft Ignite 2019 必見のセッション!

11 月 4 日(月)から 11 月 8 日(金)まで、アメリカのフロリダ州オーランドにて Microsoft 最大の技術系イベントである Microsoft Ignite 2019 が開催されます。

Microsoft Ignite
https://www.microsoft.com/en-us/ignite

幸いにも今年も現地で参加できるので、今から情報収集に励んでいます。

Office 365 に関する観点から、これは情報をチェックしておいた方が良いだろうなーというセッションをいくつかご紹介します。

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Microsoft Flow を使って Twitter に投稿された写真を自動的に SharePoint Online のライブラリに保存する

SharePoint Online モダンサイトのドキュメントライブラリでは保存されている画像をサムネイルで表示が出来て楽しいので、いろいろと画像を収集したいなあと思いました。

たとえば Twitter に写真付きでツイートすると SharePoint Online のライブラリにも自動で写真がコピーされると嬉しいなと思い、そういった処理を Microsoft Flow を利用することで実現したいと思います。

さっそく試してみましょう。

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SharePoint Online や OneDrive for Business にアップロードした Zip ファイルのプレビューで日本語のファイル名が文字化けする場合の回避方法

モダン UI の SharePoint Online のドキュメント ライブラリや OneDrive for Business にアップロードした Zip ファイルでは、ブラウザ上で Zip ファイルに格納されたファイルの一覧を確認でき、また、特定のファイルを選択して個別にダウンロードすることが出来ます。

そう、出来るんです。出来るのですが、日本語のファイル名が文字化けしてしまう場合があります。この回避方法をメモしておきます。

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Office 365 / Azure Active Directory にゲスト招待できる社外ユーザーのメールドメインを制限する

Office 365 を利用していて社外ユーザーとの共有を行おうとした場合、無制限に社外ユーザーを招待可能となると少々不安です。

たとえば、Gmail や Yahoo! メールなどのフリーメールを招待できる状態では、ゲスト招待した相手の特定が難しくなる可能性もあるからです。

社外ユーザーを招待する場合の運用として、社内ユーザーの申請に応じてテナントの管理者があらかじめ Azure AD に登録した社外ユーザーとのみ共有させるなどの運用も考えられますが、その申請をどのような基準で承認または却下するかを考えると簡単ではなく、実効性にも疑問が残ります。

となると、業務上必要なパートナー企業などの特定の企業のユーザーであれば、社内ユーザーが自由に社外ユーザーとしてゲスト招待できるというルールの方が有用な場合も考えられます。

というわけで、そうした特定の企業の、つまりは、特定のメールドメインのユーザーのみを招待できる設定はできないかな?と思い試してみました。

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おぼえておくと便利そうな Microsoft Flow の変数の種類

前回の投稿では、Microsoft Flow の変数の基本的な利用方法について書きました。

もっと Microsoft Flow を使い倒すための変数の基礎
https://idea.tostring.jp/?p=4753

上の記事の中では、使いやすい「文字列」の変数を扱いながら操作方法を説明したのですが、Microsoft Flow で利用できる変数の種類には、この記事を書いている時点で 6 種類あります。

今回の記事では、それぞれの変数の種類がどういったものであるかを書いていきたいと思います。

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もっと Microsoft Flow を使い倒すための変数の基礎

Microsoft Flow は、トリガーやアクションの組み合わせで様々な処理を自動化することができます。さらには単純な組み合わせ以外にも、「変数」を活用することで、もっと柔軟で動的なより便利な処理を作成することもできます。

正直なところ、変数を使いこなすには「プログラミング的な考え方」が多少は必要となり、これまでそうした経験のない方には難しいかもしれません…、が、使えるときっと楽しくなりますよ!

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