Microsoft Flow の Microsoft Teams コネクタ「メッセージをフロー ボットとしてチャンネルに投稿する」アクションはメンション機能が使えるらしい

Microsoft Flow の Microsoft Teams コネクタを利用すると、簡単に Microsoft Teams のチャネルにメッセージを投稿することができますが、どうやら「メッセージをフロー ボットとしてチャンネルに投稿する」アクションを利用すると、メンション機能も利用できるようになったみたいです。

さっそく試してみます。

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PowerApps で作成したアプリを SharePoint Online のモダン ページに埋め込む

SharePoint Online のモダン ページでは、Office ドキュメントや画像や予定やニュースや Forms のフォームなど、さまざまな情報をひとつのページに配置して整理、共有することができます。

そうしたページに PowerApps で作成したアプリも含めることができますので、その方法を紹介したいと思います。

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SharePoint Online や OneDrive for Business で共有した Office ファイルを読み取り専用モードで開かせる

いつ頃からか SharePoint Online や OneDrive for Business で共有した Office ファイルは Office Online の編集モードで開く動作が既定となってしまいました。

共同編集が目的の場合は便利なのですが、Office ファイルの共有が目的の場合には意図せず編集されてしまうこともあり不都合があることも多いです。

こうした事情もあり、Office ファイルをクリックしたときの既定の動作として読み取り専用モードで開きたいという要望も多いので、そのための方法を書いておきます。

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SharePoint モダンリスト フォームを PowerApps でカスタマイズするときの SharePointIntegration コントロールを調べる

PowerApps では、モバイル向けやパソコンの Web ブラウザ向けのアプリを作成できるほかに、SharePoint モダンリストのフォームをカスタマイズすることもできます。

フォームのカスタマイズにおいても、基本的な操作は PowerApps でのアプリ作成と変わらないのですが、SharePointIntegration という見慣れないコントロールが追加されています。

これは知っておいた方が良さそうだなというわけで、調べてみました。

この記事は、僕が PowerApps を学びながら書くシリーズです。5 部作を想定していましたので、いちおう最後です。

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おぼえておくと便利そうな PowerApps のコレクション操作関数

PowerApps では、データソースから取得したデータを、コレクションという変数でアプリ内に読み込んで保持しておき、ギャラリーやデータテーブルを用いて画面への一覧表示などを簡単に行うことができます。

このとき、コレクションの作成やデータの編集、そしてデータの削除の方法をおぼえておくことで、より自由で柔軟にデータを扱うことができます。PowerApps の使い方を学んでいて、このあたりをおぼえておくと便利そうだなーという関数をまとめておきます。

この記事は、僕が PowerApps を学びながら書くシリーズです。

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PowerApps の変数の使い方と使いどころ

PowerApps でアプリを作成する場合、変数を利用する必要性が出てくることがあります。ただ、この変数という存在は目に見えづらく、これまでプログラミング(コーディング)を経験したことのないユーザーにはひとつのハードルにもなっているような気がしています。

とは言えやっぱり変数を利用できた方が、作成できるアプリの幅も大きく異なってくるというわけで、PowerApps のキャンバス アプリでの変数の動作について僕が勉強したときの手順や理解の内容を書いてみたいと思います。

さきに書いておくと、勉強してみて思ったことは「出来る限り変数は使わない方が良い」ということです。その理由は、記事の最後のほうに書いてあります。

この記事は、僕が PowerApps を学びながら書くシリーズです。

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PowerApps の特殊なシンボル Parent と ThisItem を知っておく

PowerApps で SharePoint Online のリストなどからアプリを作成するとフォームが自動作成されるわけですが、このフォームをカスタマイズしていこうと思うと Parent や ThisItem などの特殊なシンボルが出てきます。なんだか突然出てきますし、その時々で指し示す値も違っているように見えるのでなかなか分かりづらい存在です。

このシンボルがどんなものかを知っておくことが PowerApps アプリの作成やカスタマイズのために必要な気がしましたので、さっそく調べてまとめてみました。

この記事は、僕が PowerApps を学びながら書くシリーズです。

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おぼえておくと便利そうな PowerApps の変数やコレクションの基礎

PowerApps でアプリを作成する場合、変数やコレクションを利用することでより高度なアプリを作成できるようになります。PowerApps のアプリ内で変数やコレクションには次の種類があります。

  • グローバル変数
  • コンテキスト変数
  • コレクション

今回は僕が PowerApps の使い方を学びながら、このあたりをおぼえておくと便利そうだなと思ったところをメモしておきます。

また、PowerApps で扱われる値にはいくつかのデータ型があるようで、そちらも調べてみました。

この記事は、僕が PowerApps を学びながら書くシリーズです。

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